7日ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」最終話を視聴した。

今回は悦子がLassyの編集部に異動できるチャンスが巡ってきた。

しかしそんな時に本郷先生の盗作疑惑が浮上した事で

盗作疑惑の払拭に力を入れなければならない悦子は

本郷先生の盗作疑惑を調べ始める。

そんな中で本郷先生は一時行方不明となったが

本郷先生は元妻のところにいた事が発覚し

そこで真相を確かめるが本郷先生は小説の取り下げを話す。

しかし翌日本郷先生はある友人の家に行った事がわかり

後を追うと盗作の犯人を本郷先生はわかっていた事を知り

悦子は犯人に自分の力で夢を叶える事を力説した。

しかしLassyのプレゼンは全くできず悦子は

登代子のプレゼン資料でプレゼンをしようとするが

自分の力じゃない資料にできませんでしたと正直に申告し

Lassyへの異動のチャンスは無くなったが

悦子にとって校閲の仕事が自分の天職だと知ったシーンがメインだった。
ストーリー

『Lassy』編集長の亀井から、

巻頭特集の企画書を書いてプレゼンするように言われた悦子。

悦子に『Lassy』編集部に異動できる大チャンスが訪れる。

悦子は貝塚から、本郷の盗作を訴える告発文が送り付けられたと知らされる。

告発文の送り主は、“直木龍之介”と名乗るWEB小説家。

直木は、自分が1ヵ月前に発表した作品と、

発売されたばかりの本郷の最新作が酷似していると主張していた。

本郷は連絡がつかない状態で、真偽を確かめることができない。

貝塚は、本郷の最新作と直木の作品を細かく検証すれば

手がかりが得られるかもしれないと考え、校閲部に2つの作品の事実確認を依頼。

悦子たち校閲部の面々と幸人は協力して、本郷の盗作疑惑を晴らすために奔走する。

一方、悦子が『Lassy』編集部に企画をプレゼンする日も近付いていた。

そんな中、校閲部に何者かが侵入し…。

以上日テレ地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子HPより


今回は盗作疑惑が持ち上がった本郷先生の件が中心だった訳だけれど、

私もかつてある映画のレビューをブログに記事した内容が

Wikipediaに書き込まれたという経験がある。

記事そのものは映画の内容の私の推理だった訳だけれど、

そういう記事が知らぬ間に引用されてそういうサイトに

掲載されるというのは確かに困るし、

推理が本当ではない場合もある訳だからある意味

そういう校閲をしている人たちがいる事をその時に知った次第だ。

私自身はWikipediaを観る事があっても編集する事は一切ないので

載せた犯人があまりに核心部分を感じたという事なのだろう。

そんな中で盗作の犯人を捜す事になったが

本郷先生が行方不明という事で本郷先生を探す。

本郷先生は元妻と復縁している事がわかり

皆驚くもどうやら本郷先生は犯人を知っているらしい。

そして後日本郷先生がある友人のところへ行ったのを知り

後を追うとかつて同じ作家を目指した

その犯人は本郷先生がかつて盗作して作家デビューしたキッカケとなった人物だった。

それにより本郷先生は今があるのだが人は

誰かによって嫉妬されている事があるという事を悦子は知り、

これは良くないと自らの力で夢を叶える事こそ必要だと力説した。

しかし盗作疑惑に力を注いでいた事でLassyのプレゼン資料を全く作れず

悦子は一度は登代子の資料でプレゼンしようとするが

正直に作れませんでしたと申告して悦子のLassyへの異動のチャンスは1度無くなった。

そして幸人もまたモデルと作家の兼業から作家1本に絞り待望の小説を完成させる。

悦子はこの時初めて校閲の仕事が自分にとって天職である事を実感したのだった。

この3か月間校閲という地味ながらも凄い仕事について描かれた訳だけれど、

本当に表じゃない地味な仕事だけれど、

そういう人がいなければ会社は回らないという事もあるし、

そういう人たちがいるから表の人たちは力を発揮して仕事ができるという事でもある。

地味な仕事が会社の歯車になっているという事を上手く描いた作品だし、

私たちももう一度そういう地味な仕事を見つめ直していきたいところだ。

総評として何時も読んでいる書籍は

こうやって作られている事を知った事でまた裏方について描かれてほしいところもあるし、

このドラマがこれで終わるのはある意味寂しい。

また何時の日か悦子の活躍を再び観たいところです。

次のクールもこの枠のドラマを視聴します。

次は東京たられば娘という事で久しぶりに

吉高の活躍が観れるのを楽しみにしています。

はたしてどんなたらればが繰り広げられるのか?

また1か月後にこの時間でお会いできる事を楽しみにしています。

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