10月5日スタートのドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」を視聴した。

このドラマはファッション誌の編集をしたくて同じ出版社に

7回入社試験を受けた河野悦子が7回目で合格したものの、

配属された先が校閲部という誤字脱字を校正する部署に

配属され校閲の面白さに目覚めていくストーリーである。

校閲する人がいるから色々な文章も読みやすくなっている事を知る事になるだろう。
私自身は感じに強い訳じゃないし、

むしろ誤字ったーなので周りに漢字の指摘はできる立場にない。

意味の持ち方も独特なので正直なところ意味不明になってしまう事も多々ある。

それでも色々書いていくうちにそれなりの内容になっていけばという感じで

こういう文字にするのは全ては数を多くやる事にある。

そんな今回の主人公河野悦子はファッション誌オタクと言えるほど

神レベルの知識を持つ。

しかし7度も挑戦した悦子が入社した出版社での配属先は何と校閲部!

果たして悦子に校閲が務まるのでしょうか?レビューしていきたい。

キャスト

河野悦子演じる石原さとみ

折原幸人演じる菅田将暉

森尾登代子演じる本田翼

米岡光男演じる和田正人

藤岩りおん演じる江口のりこ

尾田大将演じる田口浩正

今井セシル演じる足立梨花

波多野 望演じる伊勢佳世

佐藤百合演じる曽田茉莉江

青木祥平演じる松川尚瑠輝

正宗信喜演じる杉野遥亮

東山演じるミスターちん

西田演じる長江英和

北川演じる店長松本

坂下梢演じる麻生かほ里

目黒真一郎演じる高橋修

本郷大作演じる鹿賀丈史

亀井さやか演じる芳本美代子

貝塚八郎演じる青木崇高

茸原渚音演じる岸谷五朗

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

オシャレ大好き河野悦子はファッション誌の編集者を夢見て、

今年も出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、

ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。

その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜び。

しかし、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、

原稿の誤字脱字や内容の間違い、

矛盾がないかを確認する超地味な「校閲部」だった。

しかも憧れのファッション編集部には高校時代の後輩・森尾の姿が。

入社早々、悦子は校閲部長の茸原に猛抗議。

そんな悦子に茸原は「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言う。

その気になった悦子はファッション編集部への異動を目標に、

校閲の仕事を頑張ろうと決意。

さっそく、ミステリー小説の校閲を任される。

が、悦子の破天荒な校閲方法に担当編集者・貝塚は大激怒。

大御所作家の本郷大作から「この校閲をしたものを連れて来い」

と呼び出しがかかっていると言う。

悦子の初仕事一体どうなる?

一方、森尾は上司から命じられたイケメンモデル探しをする中で、

ちょっと変わった大学生・折原幸人を発掘。

同じ頃、悦子もまた、偶然出会った幸人に一目惚れ!

ド派手なファッションの校閲ガール・河野悦子が仕事に恋に大暴れする!?

以上日テレ地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子HPより


今回は7度目の挑戦でようやく入社した出版社で

配属された先は憧れのファッション編集部ではなく校閲部だった。

校閲という事で漢字に強くなければならないのはもちろん

文章の推理力がなければ文章で筆者が何を伝えたいのかわからない。

それを読者にわかりやすく伝えるようにするのが校閲だ。

そんな悦子はファッション編集部転属を目指し一先ず校閲部で頑張る事にした。

しかし気の強い悦子は事ある事に衝突する。

それでも次第に校閲の面白さに芽生えてくる悦子は

ファッション誌で培った知識が実は校閲で活かされていく事に次第に気づき始めた。

仕事って何が結びつくかわからないものなんだけれど、

私もパソコンの資格や知識で仕事に活かせた者なので

パソコンと今の仕事が結びついた訳ではないものの、

そういう知識が必要な仕事もあるという事で

そういう知識があるからこそ貴重な存在になる事もある。

この知識がなかったら今頃全然違う人生を歩んでいただろうね。

仕事は時として全くやりたい事が違っても

自分の持つ知識や趣味で活かされる事がある。

悦子もこれまで培ったファッション誌での知識が

経験値としてかなりのレベルに積み上げていた。

それ故にこういう校閲の仕事を突然やっても

ファッション誌で培った知識が活かされている。

作家の先生である本郷大作についても目指した

ファッション誌で知った知識が活かされたもので、

確り記事を読み、相手を知ろうとする探求心は悦子の武器になっている。

そんな悦子の最初の仕事が本郷大作を取り込む事だったが、

作家本郷大作の求めている事を自らの足で知ろうとする事で何を求めているのか?

を知ろうとしていた姿は悦子が校閲に適正があるという事を示した初回だった。

次回は校閲の仕事に適正を見出した悦子だったが、筆者の要望に応えられない。

果たして悦子はどう筆者と向き合うのか?その展開に注目だ。

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校閲ガール
宮木 あや子
KADOKAWA/メディアファクトリー
2014-03-14