21日ドラマ「アイムホーム」第6話を視聴した。

今回は久は母の病気の事を知り動揺しながらも自らの別荘がある事を聞かされ、

別荘に行って休養する事にする。

そしてその別荘には昨年も訪れており、

その時には良雄の受験のための訪れただけだと知る。

そんな中で久は仕事に追われていた自分と今の自分が

正反対である事をさらに痛感させられる。

そんな中良雄が行方不明になり恵と共に探すと良雄が怪我をしているところを発見し

病院に連れて行くが、命に別条はなかった。

そんな中で久は恵に顔が見えないと打ち明けるシーンがメインだった。
ストーリー

連休に蓼科の別荘に遊びに行くことになった家路久、恵、良雄。

母・梓の病気のこともあり、あまり乗り気のしない久だったが、

弟・浩からの電話で「良い治療法が見つかって

ひとまずの危機は脱することが出来そうだ」と聞き、ひと安心する。

晴れやかな気分で蓼科にやってきた久の前に、

四月信次、轟春木ら第十三営業部の面々が現れる。

久が連休に別荘に行くと聞き、うらやましくなって様子を見に来てしまったのだ。

家路家のバーベキューに無理矢理参加しようとする四月たち。

せっかくの家族水入らずが台無しになってしまい、恵と良雄に謝る久だったが…。

そんな中、野菜を届けにやってきた地元のお店の店主は、

以前と打って変わって明るく優しい雰囲気になった久に驚く。

「去年来た時は、ご主人も息子さんも全然楽しそうじゃなかったから…」

という店主の言葉を聞いた久は、去年も家族3人で別荘に来ていたことを知る。

そのことを思い出せないばかりか、ここでも良雄に冷たく接していたことを知り、落ち込む久。

自己嫌悪から「過去を分かち合えない相手でいいのかな」とつぶやく久に恵はそっと寄り添う。

しかしそのあと恵の口から出たのは、「久さん、わたしのこと見えてる?

ときどき久さんが誰を見ているのかわからなくなるときがある」と衝撃的な問いかけだった!

その夜、久の携帯電話に野沢すばるから着信がある。

取り留めもない会話の中で、昔、香と3人で八ヶ岳に行ったことを思い出す久。

恵・良雄とは対照的に、香・すばるとはたくさんの思い出があることを実感し、

心に葛藤が生まれるのだった。

そしてそんなすばるも久にある秘密を隠していた…。

翌日、東京に帰る準備をする中、良雄が姿を消してしまう!

必死に別荘周辺を探しまわる久と恵だったが…?

以上テレ朝アイムホームHPより


今回は久の母梓の容態を気にしながらも久が持つ別荘に行く事にしたが、全く覚えていない。

実は昨年も訪れていたものの、久は良雄の受験の為だけに訪れていた。

そんな中で非通知の電話が掛かってくるが、それはすばるからの電話だった。

すばるは何か話したと感じたがすばるの口から話される事は無かった。

実は香ががんの宣告を受けている事を知らずに・・・

そんな中で良雄が行方不明になり久は

昨年も同じ状況のシュチエーションを経験した事を思い出すも

良雄の顔を思い出す事ができなかった。

そして恵に顔が見えない事を打ち明けると恵はショックを受けるのだった。

シュチエーションは思い出しても顔が思い出せないのだから

余程嫌な経験をしたのか?という感じだ。

次回は久の父親が30年ぶりに現れる。

久と父親に因縁があるらしいがその因縁とは何なのか?

その因縁に注目だ。

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