4月16日スタートのドラマ「アイムホーム」を視聴した。

このドラマはある事故で記憶障害となった男が

自分の過去を知ろうと手元にあった10のカギから自分探しを始めるストーリーである。

以前の自分は今の自分とは全く正反対だったという事実に

どう向き合っていくのか注目したいところだ。
拓哉がフジ、TBS以外で初の連ドラとなる作品だけれど、

それだけ注目度は高いのは間違いない。

今回の役では初めてと言って良いほど家族がいる設定なので

年齢的にも仕事で一線、家庭の顔を持つのは自然な事だ。

そんな作品だけれど、記憶を失った男が以前とは

全く別人の人格で家庭的になった事に回りが戸惑うが、

本人は過去どんな事をしていたのか唯一カギを握る10のカギから自分を辿っていく。

果たして辿った先に知る過去とはどんなものなのだろうか?

キャスト

家路久(いえじ・ひさし)演じる木村拓哉

家路恵(いえじ・めぐみ)演じる上戸彩

野沢香(のざわ・かおる)演じる水野美紀

本城剛(ほんじょう・つよし)演じる田中圭

四月信次(わたぬき・しんじ)演じる鈴木浩介

小鳥遊優愛(たかなし・ゆあ)演じる吉本実憂

一二三 努(ひふみ・つとむ)演じる猪野学

五老海洋子(いさみ・ようこ)演じる阿南敦子

岩下昇(いわした・のぼる)演じる野間口徹

戸倉信吾(とくら・しんご)演じる矢野聖人

家路良雄(いえじ・よしお)演じる盒勤

野沢すばる(のざわ・すばる)演じる山口まゆ

黒木仁(くろき・じん)演じる新井浩文

轟春木(とどろき・はるき)演じる光石研

勅使河原洋介(てしがわら・ようすけ)演じる渡辺いっけい

筑波良明(つくば・よしあき)演じる及川光博

小机幸男(こづくえ・ゆきお)演じる西田敏行

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

とある町で起きた爆発事故。

その事故に巻き込まれた家路久は3か月間にも及ぶこん睡状態から奇跡的に生還する!

しかし事故の影響で高次脳機能障害を患い、直近5年間の記憶が曖昧になってしまっていた。

証券会社のエリート営業マンとして華々しい生活を送ってきた久だったが、

脳障害は仕事にも支障をきたす。

花形の第一営業部から、うって変わって閑職セクションの第十三営業部に異動した久は、

これまでとは180度違う会社人生を生きていくことに…。

彼に残ったものは、おぼろげな過去の記憶と謎の10本の鍵束だけだった。

「それでも自分には大切な家族がいる」

鍵を開け、閑静な住宅街にある一軒家に入っていく久。

無人の家に入ると、突然雨が降ってきた。

慌てて庭の洗濯物を取り込み、それらにアイロンをかけていると、

娘のすばると“元妻”の香が帰宅し、そこに久がいることに驚愕する。

そう、ここは久が5年前に離婚した香とすばるが、暮らす家。

もはや“久の家”ではないのだ。

記憶が曖昧で忘れやすくなっているため、

日々起きたことを手帳に記しながら少しずつ過去を取り戻そうとしていた久だったが、

ときとして記憶の中にある“5年以上前の日常”を“今の現実”として錯覚してしまうことも…。

今回もその一環で香たちの家に帰ってきてしまったのだった。

慌てて鍵を返し、家を飛び出した久は本来帰るべき“今の家族”が待つ家へ。

そこは久が妻の恵と4歳になる息子・良雄と暮らすごく普通の家庭だった。

ただひとつ――ふたりの顔が仮面に見えてしまう以外は…。

恵と良雄の顔はおろか、ふたりに愛情があったのかすら思い出せない久。

その一方で、香とすばるへの愛情は実感として残っていた。

そんな中、ここ最近すばるの様子がおかしいと香から聞かされる。

ガラの悪いグループとつるんでいる気配も感じられ、心配になった久は…?

以上テレ朝アイムホームHPより


今回はある現場の爆発事故に巻き込まれ奇跡的に生還したが

記憶障害で過去5年の記憶を失った家路久はこれまで一線として

働いていた営業1部から営業13部に異動となり窓際部署に異動となるも、

そんな久には家族があった。

しかし5年前の記憶は元妻と娘が住む家の記憶であり、

10のカギのうちの1つのカギだった。

久は記憶を無くす前は友人もいないようなので過去を知る面々は

あまり良いきおくじゃないようだ。

そんな久には現在の妻と息子が住む家へ戻ったものの

2人の顔を思い出せない。

しかも2人の顔は仮面を被っており顔の表情を知る事ができない。

どうやらこの結婚には条件付きの結婚だったのかもしれない。

そんな中で久はそれぞれの息子と娘と向き合う事になる。

今の息子良雄は以前の久には懐いていなかった。

それ故に今の久の姿にとなどっている感じだ。

前妻の娘すばるは離婚前は懐いていたが離婚後は全く懐かなくなっていた。

対照的だが、それだけ離婚後と事故前の久は全く別人だったという事になる。

行ってしまえば家族を顧みないような夫だったという事だ。

そんな中久の元取引先の専務とバッタリ出会う。

かつては仕事の大口取引先だったようだが、

その専務も社長争いに敗れ首寸前の立場に陥っていた。

そんな中で久と出会った事でかつての仕事を依頼する事になる。

しかし今の久にはその仕事をやるだけの実力がなく、

異動した13部の別の営業に仕事を譲るのだった。

初回を観る限り前の家族と今の家族では対照的なイメージがある訳だけれど、

それだけ過去の久は友人もいないほど仕事をバリバリやっていたという事だ。

そして何より今の家族である妻とどうして結婚し、

前妻とどうして離婚したのかが思い出せない久がいるのだった。

次回は久に大学時代の友人と再会する。

その再会によって1つのカギが一致する。

果たしてそこで久は何を知るのだろうか?そのカギに注目だ。

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