22日ドラマ「良いこと悪いこと」第7話を視聴した。

今回は4人目の犠牲者がまさか当時の担任である大谷校長だった事にショックを隠し切れない高木、猿橋、小山の3人は土屋と豊川が加わり5人でこれまで当たっていなかった同級生を当たる。

一方で7人目に気づいた羽立は博士を止めようと独自で動く。

そんな行方不明の羽立に小山が羽立の自宅の中を調べていると当時の携帯動画からある人物を思い出しそれが森智也という途中で転校していなくなった事を思い出した。

その為当時の卒業アルバムには乗っておらず誰も思い出せなかったが羽立だけはよく覚えていた。

そんな中で羽立と森がやり取りしていたHPの掲示板を発見しそしてある場所で会う約束をするがその場所へ行くと羽立が森と思われる人物とやりあった後で逃げる人物を追いかけるが逃げられてしまう。

そしてそのさなかに羽立が殺されてしまったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は大谷校長が殺された事にショックを受けた高木、猿橋、小山だったが、そこに豊川、土屋が加わりこのままにはできないと協力する事になった。

そしてそこから浮上したのが7人目博士の存在だった。その存在に最初に気づいたのが羽立だけだったというのはそれだけ7人目博士の存在がそれだけ印象がないほど薄かった故でもあるけれど、問題はどうして博士は彼らを狙うのかが現時点で理由が明らかになっていない事だ。

転校した故に卒業アルバムには乗っておらず、転校理由がいじめによるものなのか?それとも両親の死後との関係なのか?理由が判明しないが少なくても大谷校長が殺されている事からも両親の死後との理由というわけではなさそうだが、場合によっては両親の何かの理由でいじめられていた可能性も否定できず6人が狙われる理由がそのあたりにあるのではないかと推測されるもまだ高木、小山はその理由に辿り着けていない。

猿橋のようにいじめられていた事が原因だとすればその理由は何だったのか?まだ理由が見えない。

そんな博士の存在に気づいた羽立は1人でこの問題を解決しようとする。

羽立の家にあった携帯動画で7人目を思い出した小山は当時のプロフィール日記を持っていた人などから情報を入手して羽立がやり取りしていたHPに辿り着く。

そのHPには羽立と博士がやり取りしていた形跡がありその日のある場所で会うと約束されていた。

博士とは森智也という人物で相当頭が良かったらしいが、その後の事は全くわからない。

現時点で森智也がどのような生活を送っているのか謎となっており今回でも顔を見る事はできなかったが相当足が速いという事だけはわかった。

そんな中で羽立は殺されてしまいついに残るは高木と小山の2人だけになるのだった。

次回はついに博士こと森智也の存在に辿り着いた高木、猿橋、小山は森智也の行方を追う。

果たして森智也は何処で何をしているのだろうか?その行方に注目だ!





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