15日ドラマ「良いこと悪いこと」第6話を視聴した。

今回は猿橋は別の週刊誌に今回の事件は猿橋の犯行ではないかとする記事が出た事で猿橋はしばらく出社できず世間からも犯罪者の目として見られるようになった。

その記事を出したのが元編集長だった事が判明し、猿橋は反論記事を書くようにと編集部から促される。

記事を知った高木らは何とか猿橋を助けたいが反論記事を出せば高木たちも22年前にいじめていたという事で反論記事を出せば今度は高木たちが世間の標的となり猿橋は反論記事を出さないと決める。

そんな中この記事とこれまでの事件の繋がりを探ろうとするがここで当時学級委員長をやっていた小林が突然現れて猿橋らに協力しようとするそぶりを見せる。

しかしその後に編集部の東雲から元編集長と小林が会っていた写真で小林が情報提供している事が判明し、その理由が猿橋が以前に記事にした記事が原因で小林の弟が無実にも関わらず世間からバッシングを浴びて自ら命を絶っている事が判明し、小林は弟の命日に猿橋を殺そうとしていた事が判明し高木たちは猿橋を助けに向かうが、小林は最後の最後で猿橋を殺す事ができず警察に逮捕された。

その直後常連客の宇都見が刑事だと知り驚く猿橋に今度はあなたの周りに4人の犠牲者がいると告げられ猿橋は4人?と驚きその犠牲者が当時の担任である大谷校長だったシーンがメインだった。
ストーリー




今回は猿橋が別の週刊誌に殺人容疑疑惑を書かれた事で世間の目は一気に猿橋を殺人者扱いをする事になった。

悪い事はしていないのに犯人扱いするオールドメディアお得意の手ではあるが、オールドメディアは間違っても謝罪すらせずそのままスルーするのもお得意技だから棚に上げる事もお手のものですからね。

そんな中当時の学級委員長の小林が猿橋を手助けするように現れて色々な話を聞くが、反論記事を書くようにと編集部から言われていると告げると書くべきだと助言する。

しかし書けば当時いじめていた高木らが今度は標的となりそれはできないと猿橋は書かないと決断したが小林は書くべきだと助言する。


一方で博士の存在に辿り着いたちょんまげは博士に1人で会いに行こうとするが果たして博士は誰なのか?

そんな中で編集部の東雲がこの記事を元編集長にリークしたのが小林だと明かした事で小林がどうして猿橋に復讐する理由も明らかになった。

実は小林が復讐した理由は小学生時代の事ではなく猿橋が週刊誌の記者として記事にした内容がある疑惑に弟が絡んでいるという記事であったがあくまで疑惑であり全くの無実ではあったけれど世間はそうは受け取らずにバッシングを浴びてその弟が命を絶った事を知る。

そしてその復讐の為に小林はこの事件を猿橋がいじめられていた事による復讐劇という情報をリークした事という事だ。

復讐をしようとした小林だったが最後は自分で猿橋を殺す事ができずに泣き崩れて猿橋は自分の書いた記事の影響を痛感するのだった。

そして小林はこの事件では猿橋に虚偽の情報をメディアに流した事による名誉棄損、並びに殺人未遂容疑で逮捕された。

事情聴取を受ける猿橋はそこでイマクニの常連である宇都見が刑事だと知り驚くが宇都見から猿橋がいじめられていたという6人のうち3人は既に殺され4人の犠牲者が出たと告げられて猿橋は驚愕の事実を知る事になる。

それは当時の担任である大谷校長が口封じのために殺された事を知るのだった。

次回は7人目の博士とは誰なのか?そしてこの事件の真相は見えるのか?事件から目が離せない。





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