1日ドラマ「良いこと悪いこと」第4話を視聴した。

今回は次に狙われるのがちょんまげこと羽立だと感じた高木と猿橋、そして小山は羽立に会いに行く。

羽立は両親が既に他界しており今はニートだったが既にこの事件の事を知っており猿橋が殺しに来たのかと思うほどだった。

しかしその中で桜井が何者かによって殺される事件が起きて高木はショックを受ける。

そんな中で猿橋は羽立と会いに行き、そこで羽立に絵の真相を話し、猿橋はあの人たちのようにならないと断ち切るために周りを黒くしたのだと告げた。

そして羽立は猿橋から変わるのは自分次第と言われた事で立ち直り高木と小山に当時の気持ちを話したシーンがメインだった。
ストーリー




今回は次に狙われるのは羽立だと察した高木と猿橋、そして小山は羽立に会いに行く。

羽立は両親が亡くなってから引きこもりになっていた。

そんな羽立に小学校以来となる再会をする事になった高木、小山、猿橋はそこで事件の事は既に知っていると語り、次に狙われるのは自分だと猿橋に殺されると思っていた。

しかし猿橋は既に高木と小山と共に訪れておりそんな事はなかったが、それだけ怯えていた。

そんな中で入院中だった桜井が何者かに殺される事件が起きた。

何者かに連れられて行ったらしいがそれが誰なのかはわからず謎のままだ。

そんな殺される現場の動画を何者かが送っていた事で怖くなった高木に猿橋は自分1人で羽立に会いに行くと羽立の家を訪れた。

そこで明かされたのは羽立は友達でいないと自分がいじめられるという恐怖に怯えていた事だった。

それを知った猿橋だったが、猿橋はそういう友達という人たちを断ち切るためにあえてあの絵を黒く塗りつぶして自分で未来を変えると近い見事に変わった事を告げる。

あの絵の秘密は猿橋は小学校時代の事を忘れる為にそういう人たちのようにならないという誓いだった。

そして羽立にも自分で変われるようにと促した猿橋だった。

ここで明らかになったのは実は友達は6人ではなくもう1人いたという事を誰も思い出せないという事だった。7人目の友達がこの事件に関わっているというならその友達を思い出す必要があるがどうして思い出せないのかはこれから明らかになりそうだ。

次回は高木、猿橋、小山、羽立の4人は当時の担任に当時の事を聞きに伺う。果たして担任は何を語るのか?その言葉に注目だ。





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