22日大河ドラマ「どうする家康」第40話を視聴した。
今回は秀吉死去して1番の問題だった朝鮮出兵からの撤退で一応同意を得られたものの、翌年帰国した加藤清正らが石田三成と対立した事で家康は加藤清正らを味方に引き入れる事に成功すると一気に勢力を増大させる。
そして家康は加藤清正らが石田三成を表舞台から追放する動きをした事により家康と三成の対立は決定的となり前田利家が亡くなった事でいよいよ家康が表舞台に立つ時が来たシーンがメインだった。
今回は秀吉死去して1番の問題だった朝鮮出兵からの撤退で一応同意を得られたものの、翌年帰国した加藤清正らが石田三成と対立した事で家康は加藤清正らを味方に引き入れる事に成功すると一気に勢力を増大させる。
そして家康は加藤清正らが石田三成を表舞台から追放する動きをした事により家康と三成の対立は決定的となり前田利家が亡くなった事でいよいよ家康が表舞台に立つ時が来たシーンがメインだった。
ストーリー
今回は秀吉が亡くなった事で1番の問題だったのは朝鮮からどうやって撤退させるかだった。
既に食料もなく上を凌いで退却していた中でこの作業が1番家康、三成らの最大の懸案事項だった。
翌年に何とか撤退に成功するも命からがら撤退してきた加藤清正らと石田三成らが対立して加藤清正らは家康側に三成らを追放してほしいと直訴してくる。
この時代では既に家康は関東の大大名であり、今川義元、武田信玄、武田勝頼、織田信長、秀吉と数多くの強敵と戦ってきた経験値はどの大名にもないものだった。
三成2周り若い世代にとって家康がどれだけ大きな存在に感じたのかは言うまでもない。唯一その存在感を知る利家が歯止め役となっていたが、その利家も亡くなった事でついに歯止めになる人物がいなくなった。
これにより三成は失脚し、家康が政治の表舞台に出る事になった事でいよいよ家康は天下取りへと動き出す。
次回は家康と三成の対決が間近に迫っていた。果たして家康は三成の動きに対してどう動くのか?その動きに注目だ。


今回は秀吉が亡くなった事で1番の問題だったのは朝鮮からどうやって撤退させるかだった。
既に食料もなく上を凌いで退却していた中でこの作業が1番家康、三成らの最大の懸案事項だった。
翌年に何とか撤退に成功するも命からがら撤退してきた加藤清正らと石田三成らが対立して加藤清正らは家康側に三成らを追放してほしいと直訴してくる。
この時代では既に家康は関東の大大名であり、今川義元、武田信玄、武田勝頼、織田信長、秀吉と数多くの強敵と戦ってきた経験値はどの大名にもないものだった。
三成2周り若い世代にとって家康がどれだけ大きな存在に感じたのかは言うまでもない。唯一その存在感を知る利家が歯止め役となっていたが、その利家も亡くなった事でついに歯止めになる人物がいなくなった。
これにより三成は失脚し、家康が政治の表舞台に出る事になった事でいよいよ家康は天下取りへと動き出す。
次回は家康と三成の対決が間近に迫っていた。果たして家康は三成の動きに対してどう動くのか?その動きに注目だ。

