6日ドラマ「家売るオンナの逆襲」第9話を視聴した。

今回は恒例の母と同居する為に家を探す女性が家を探しているがなかなか見つからない。そんな中で庭野が手掛けていた家をサンチーがリノベーションして売ると言い出した。

一方足立は1度売り損ねた家を発想を転換して家を売る事に成功した。そしてサンチーはリノベーションした家を再び同居する家を探す女性に話を持って行き、近所に住む母のお友達が近所にいるということでサンチーは家を売る為には環境が重要だと教える。

そしてサンチーは留守堂に人工呼吸と餃子の真実を教えて人工呼吸も餃子もサンチーがやった事ではなかったと真実を告げられた留守堂はその真実にショックで倒れてサンチーに復讐する事を誓ったシーンがメインだった。

ストーリー

万智は高齢の母・静江と同居するための家を探す独身女性・馬場礼子を担当。庭野は売り手のつかない古家の中身をフルリノベーションすべく同年代の施工会社の社員・真壁と協力する。

今回がデザイナーとしてのデビュー作だという真壁は内装に自分のこだわりを詰め込み、意気投合した庭野は自分が家を売ろうと張り切る。一方、絶好調の足立は新婚の新垣夫妻の家探しを担当し、留守堂は離婚予定の迫田のぞみから家を売りたいと相談される。

偶然足立の客が留守堂担当の迫田家を気に入ったことで内見先で顔を合わせる一同だが、思わぬトラブルが発生し…!?そんな中、リノベ物件のエッジの効いたデザインが客に受けず苦戦する庭野を尻目に、万智は自分が家を売ると宣言!しかも真壁が苦労して完成させたリノベーションを一掃し、全面畳に戻すと言う!

真壁の努力を無駄にしないため、庭野はなんとかしようと抵抗するが…。そして、売上の伸び悩む新宿営業所メンバーたちは現地販売で大奮闘!そんな中、万智と屋代の順調な夫婦関係を目の当たりにした孤独な留守堂の愛に爆発のカウントダウンが始まっていた…!

以上日テレ家売るオンナの逆襲HPより


今回はサンチーは屋代課長と休日を楽しむ光景が映されたが、それを留守堂が遠くから嫉妬心をもって見ていた。そんなサンチーは庭野が売ろうとしていた物件をある女性に売るためにリノベーションを行う。この家は元々リノベーションを行っていたがどの顧客もこの家を断られていた。

しかしサンチーの手に掛かればリノベーションした家は見事に売る事に成功した。その理由としてこの家は母親が住むアパートの目と鼻の先にあり、近所の住人とも近所のままで暮らせる事と、畳の家であり、母親にとって環境がそれほど変化しない事も決め手となった。人には環境が重要であり、いかにいい家だからと言っても売れるものではないという事だ。

それに気づいた足立は家の住み替えを提案して2件売る事に成功した。少しづつサンチーの売り方を学び始めてきたのだった。

そんな中で留守堂はサンチーを再びあの学校に呼び出してサンチーに思いを伝えるが、そこでサンチーは思いもよらぬ回答をする。これまで留守堂が語っていた人工呼吸も餃子もサンチーがやった事ではないとサンチーがハッキリ言ったのだ。

当初はサンチーも留守堂が何を言っているのかわからずに答えていなかったが、謎が解けた事で留守堂に真実を告げたサンチーはその真実に留守堂はショックで倒れて留守堂は勘違いして不動産屋になった事にサンチーに逆恨みするのだった。

まあこれは流石に信じたくない真実ですね。次回はサンチーに復讐する留守堂にサンチーを引き抜いたテーコー不動産の社長が登場する。果たして伝説の社長はどんな人物なのか?その伝説の社長に注目だ。