30日ドラマ「家売るオンナの逆襲」第4話を視聴した。

今回は4月からの働き方改革で労働時間を見直しする事になるがサンチーさんは相変わらず残業に励む。そんな中でサンチーは定年間近の負債が娘夫婦に家を援助したいと相談にやってくる。

しかし娘夫婦となかなか折り合いが付かずに物件が決まらない。そんな中で新人の鍵村がまさかの娘夫婦に物件を売る事に成功して屋代課長らを驚かすが、それに両親夫婦が大反対して白紙撤回されてしまう。

そんな中でサンチーは両親夫婦、娘夫婦を案内するが、サンチーはまさかの両親夫婦に物件を進めて娘夫婦に援助させないように説得するというまさかの手段に出る。これにより両親夫婦には7千万の物件を売る事に成功した。娘夫婦にはリフォームされた団地の物件を提示したが、そこにまさかの留守堂が現れてこの部屋が夫の元カノの名前の345に妻が激怒し留守堂が提示した830は矢沢ファンという夫妻の心を掴んだ事でサンチーが留守堂にまさかの敗北を屈したシーンがメインだった。

ストーリー

4月に始まる働き方改革に向け新宿営業所では労働時間の見直しをすることに。残業を減らすことと売り上げを上げることの板挟みに苦しむ屋代はなんとか鍵村を成長させたいと思い庭野を頼るが…。

一方、万智は定年を間近に控えた企業戦士・山路功夫から資金援助する娘夫婦の家を相談される。勤労を美徳とする功夫とは対照的に、娘婿の健太郎は会社で責任あるポストにつくことを拒む上昇志向のない若者。さらに娘の花は功夫の進める資産価値のある家がダサいと気に入らず、家探しは難航の予感。

勉強のために万智の接客に同席していた鍵村はその夜花と健太郎に遭遇し、もっとオシャレな家を探してほしいと頼まれて…。一方、万智に勝ちたい足立は労働時間を縛られることで頑張ることを許されない会社での働き方に不満を感じ、留守堂のようなフリーランスの働き方に憧れる。そんな中、なんと鍵村が万智ではなく自分が花と健太郎に家を売ったと宣言する!

突然豹変した鍵村に驚く一同だが、万智は顔色も変えずにどこかへ出かけ…。そして、水面下で怪しく動き出した留守堂が、家売るオンナ史上最大の事件を引き起こすべく、怪しく万智に近づいて来ていた…!!

以上日テレ家売るオンナの逆襲HPより


今回は働き方改革により4月により残業時間並びに年間5日の有給取得の義務化によりテーコー不動産もその波に乗らなければならなかったが、サンチーは相変わらず残業して家を売る事に専念する。

そんな中でサンチーさんに両親夫婦と娘夫婦が訪れて、新人同席の下で交渉に当たるが、両親夫婦と娘夫婦の折り合いが悪く物件が決まらない。そんな中で留守堂が白洲美加に迫りサンチー攻略の秘策を水面下で進めていた。

そんな中で新人の鍵村が娘夫婦にまさかのマンションを売る事に成功するという屋代課長もビックリする事態に発展するが、そこに両親夫婦が乗り込んできてこの契約は無効だと話して契約は白紙撤回となった。

そこでサンチーは両親夫婦と娘夫婦を案内してある物件を薦めた。それは両親夫婦が娘夫婦に援助する事を止めさせて、両親夫婦がお店を兼ねた物件をサンチーは提示した。その理由が娘夫婦に支援して35年ローンを無理して組ますよりも身の丈に合わせた物件を提示させる事に狙いがあった。

確かにいくら援助があるからと言って35年ローンは本当に厳しい。それなら身の丈に合わせたローンで購入できる物件を案内した方が良いと考えた訳だ。

しかしここからサンチーさんにとってまさかの誤算が待っていた。サンチーさんは1500万円のリフォームされた団地の物件を提示して気に入ったが、ここでまさかの留守堂が乱入してきてこの部屋番号345と夫の元カノという部屋番号に妻が強烈な拒否権を発動した事によりこの部屋は白紙撤回となり、変わりに留守堂が提示した物件番号が830という矢沢ファンの夫婦にとっては最高の物件を用意した事により白洲美加が手づだった事も重なりサンチーはまさかの屈辱的な敗北を屈したのだった。

次回はまさかの敗北を屈したサンチーの逆襲はあるのか?そして留守堂の過去はどういう過去なのか?その対決から目が離せない。