7日「家売るオンナ」第9話を視聴した。

今回は二世帯住宅を売る事になった三軒家は

庭野、足立がそれぞれの客の家探しに難航している中で

その顧客が両親と長男夫婦だった事を知る。

しかしそれと同時に三軒家は行きつけの餃子屋で働き始めた

ナイジェリア人の男性から賃貸の家探しを頼まれる。

そのナイジェリア人の恋人は顧客の両親の娘だった。

話を聞くと両親と長男夫婦と同居するのを拒んでいるとの事で

その原因が両親の娘にあった。

しかし娘はナイジェリア人の恋人と結婚してナイジェリアで暮らす考えを持っていた。

それを知った三軒家はそれぞれの利害関係を利用して

それぞれが納得する話を持ち掛ける。

娘がいなくなることを知った両親と長男夫婦は共闘で大反対し、

その隙を突いた三軒家は二世帯住宅で近くに住むメリットを話、

それぞれの利害関係が一致して娘夫婦も新居で暮らし始めたシーンがメインだった。
ストーリー

万智は、二世帯住宅の売却を担当する。

一方、庭野と足立はそれぞれの客の家探しに難航する。

話を聞くと、2人の客は物件に対する文句がそっくりで、

名前も同じ「雨宮」。なんと親子だったとわかる。

万智は行きつけの餃子屋で働き始めたナイジェリア人・ビクトルから

恋人と住むための家を探して欲しいと頼まれる。

しかも、ビクトルの恋人はなんと雨宮家の結婚できない長女・波留で…!

そんな中、万智は別々に家を探している雨宮家の親夫婦と

息子夫婦をくっつけて二世帯住宅を売ると宣言し、

足立と庭野に手を引くように迫る。

しかし、雨宮家の姑・智代と嫁・礼は犬猿の仲。

突然ナイジェリア人との結婚を発表した長女にも

大混乱の雨宮家に天才的不動産屋・三軒家万智が描く家売る手段とは…!!

以上日テレ家売るオンナHPより


今回は三軒家は二世帯住宅を販売する事になった。

二世帯住宅は同じ家だけれど、玄関がそれぞれ違う場所にあり、

扉で行き来できるもそれぞれの暮らしの空間を確保できる仕組みで

二世帯で一世帯分の家をそれぞれの夫婦が支払えばよいというものだ。

これから老後の事を踏まえたりすると二世帯住宅は重要になるだろうし、

何より介護の事を踏まえたり、

その後の相続の事を踏まえたりするとデメリットよりもメリットの方が高い。

しかし今の時代二世帯で暮らそうというより

独立を重視されてきた事で家を独立して暮らす事が

難しく貧困につながっている面もある。

実家から離れて暮らすよりも実家から会社へ通えるなら

兄弟がいない人には実家で暮らす事の方が圧倒的に多くなる。

余程稼ぎがあれば別だけれど、

その後の相続や管理の難しさなどを考慮すると

二世帯による暮らしを考える時代になっているのではないかと感じる。

県外に住んでしまうと実家へ戻るのは非常に大変であり経済負担も大きい。

その点で今回の二世帯住宅の話は現実的に考えても本来推奨してほしいところだ。

今回はその中で外国人の彼が暮らすための賃貸アパートを探す事になるけれど、

外国人にとって一定期間暮らす事の難しさはあると思う。

特に賃貸物件を求めようとするとどうしても大家が貸す事を渋るケースも多い。

その中で快く貸してくれる相手を探すのは難しかったりする。

貸したら貸したで色々近所問題もあるからね。

でも今回のケースで改めて二世帯で暮らす事の難しさを上手く描かれており、

二世帯で暮らす事はそれぞれが相思相愛位の気持ちじゃないと難しいのだと感じる。

次回はこころが入るビルが取り壊しになりビルの売ろうとする。

しかしその物件は本社が手掛けた物件だった。

それに三軒家が売ろうとする。

果たしてビルは売る事に成功するのか?

三軒家最後の営業にGO!

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