17日「家売るオンナ」第6話を視聴した。

今回は事故物件を売る事になった三軒家は白洲美加を同行させて現地販売を行うが、

この事故物件は殺人事件があった物件で1000万でもなかなか買い手がつかない。

一方足立はヘッドハンティングを受けており

その上愛人の物件まで紹介しなければならなかった。

迷う足立に三軒家は家を売るのが仕事!

とキッパリ言い切った事で顧客の苦情にも迷いが消えて、

更に庭野も固定観念を取り払った事でこれまで知らなかった

隣人の事を客観に観れるようになり、それぞれ家を売る事ができた。

そして三軒家も事故物件を普段から死を見つめる仕事をしている

看護師に売る事に成功したシーンがメインだった。
ストーリー

万智の登場で新宿営業所トップの座を奪われ、

人知れず苛立ちを感じていた足立は保険会社からヘッドハンティングを持ちかけられる。

そんな時、かつて家を売った幸せな一家の主で

老舗和菓子屋の頭首・宮澤和之が再び足立の元を訪れる。

再会を喜ぶ足立だったが、宮澤からなんと愛人の礼央奈のためのマンションを

買いたいと相談されショックを受ける。

一方、万智は殺人事件のあった事故物件を担当し、

嫌がる美加を引き連れて泊りがけで現地販売会をする。

事故物件の家なんて欲しい客はいないと言う美加だったが、

万智には秘策が…。

庭野は、「お隣さんが普通の人なら家を買いたい」という客を担当し、

ついに家が売れそうだと張り切るが、なんとその隣人は女装癖のあるおじいさんで…。

客の幸せを壊すような家探しに疑問を感じる足立は、

ヘッドハンティングに心が傾く。

そんな時、足立の元に宮澤の本妻・昌代が押しかけて来て会社は修羅場に…!!

さらに「愛人に家を売るな」と言う本妻に万智が物申す!?

台風が近づく中、営業課も大荒れの予感!

以上日テレ家売るオンナHPより


今回は三軒家は殺人事件があった事故物件を担当する事になる。

この物件に白洲美加を同行させるが、白洲美加は相変わらず成長しない。

事故物件という先入観でこの物件を見てしまうと

確かに住みたくないという気持ちが強くなるのは否めないが、

普通なら数億円する物件が1000万で買える事を踏まえると

先入観が本当の価値をわからなくするケースだという事だ。

庭野は普通の人とは?

足立は愛人に適した家とは?

そう先入観を持ってしまったためにそれぞれが色眼鏡で見てしまったが、

本当に相手がほしい家とは何なのか?

という客観的な視点が必要だと三軒家は教えたのだった。

そして三軒家も事故物件を売る事に成功した。

この物件でほしい人がいる事を三軒家はよく理解していたという事だ。

それは死と向き合う仕事の人だったという事だ。

次回は白洲美加の実家を売ろうとすることになる。

果たして実家は売れるのだろうか?

その展開に注目したい。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。







beautiful days(初回限定盤)(DVD付)
GReeeeN
ユニバーサル ミュージック
2016-07-27