27日「家売るオンナ」第3話を視聴した。

今回はテーコー不動産は現地販売の企画で各地の物件を売りに出す。

しかしここでもまた三軒家が私が全て売りますと徹底的に自分が売ると主張する。

そんな中で歯科衛生士の女性と一軒家に住む男性が家を買いたいと

申し出てきてそれぞれの家に向かうと歯科衛生士の女性は物を捨てられない。

一軒家の男性は何もいらないという両極端な客だった。

しかもその2人の客はかつての恋人同士で価値観の違いから別れていたのだった。

三軒家はこの2人に売るにとっておきの家を用意した。

そして2人を説得する上で三軒家はそれぞれエサをまき

そして2人が恋人同士に戻りたいと確信した上で

三軒家は2LDKの狭い敷地の3階立ての家を紹介し、

1階に男性が、3階に女性が、そして2階はキッチンの家を提供し

見事に家を売ったシーンがメインだった。
ストーリー

万智の活躍により、課全体の売り上げが上がったテーコー不動産新宿営業所。

課長の屋代は現地販売を企画し、課を活気づけようと張り切る。

一方万智は、歯科衛生士の女性・夏木桜から住んでいるマンションを売りたいと相談を受ける。

しかし、査定のために訪れた桜の部屋は物が溢れかえりゴミ屋敷のような状態。

万智はそんな桜の部屋で1枚の写真を見つける。

時を同じくして一軒家を売って住み替えたいという保坂博人からも相談を受けた万智。

同行した庭野は保坂の家を訪れ驚愕する。

保坂は家具はおろか生活用品も最小限しか持たない、極度の「ミニマリスト」だった。

万智はある考えのもと、保坂に桜の部屋を薦める。

内見で売り手と買い手として顔を合わせた桜と保坂は呆然。

なんと2人は元恋人だったのだ。

久々の再会で再び恋の炎が燃え上がり、保坂は桜のマンションを買うと言う。

しかし、生活スタイルがあまりに違う2人は再び破局。

保坂は桜のマンションを買うのをやめるが、

万智は「2人は再びくっついてわたしから家を買う」と庭野に予言する。

果たして万智の作戦とは…!?

以上日テレ家売るオンナHPより


今回は現地販売する企画を立ち上げたものの、

現状即金で1億の家を買える人なんて世の中に限られている訳で

庶民にはとても手が出ない話であるのでそれらのエピソードは飛ばすとして、

今回登場した捨てられない女性と何もいらない男性が

それぞれ希望の家をほしいと三軒家に連絡してきた。

まず対面して希望の家を提供しようとするがこの2人実はかつて恋人同士だった。

それを知った三軒家は2人が恋人同士に戻りたいという意思を感じ、

2人が住める物件をチョイスする。

通常捨てられない女と捨てられる男では価値観が大きく違ってしまっているけれど、

人は時として極端な価値観によって実は上手くいくケースもある。

趣味が共通している方が良いケースもあるが、

それが逆に足かせになるケースもある。

趣味が違うと夫婦間の干渉が少なく、

それによりそれぞれの趣味に没頭できるケースもある。

これは家も同じでそういう価値観の違いを持つ夫婦にとって

それぞれの個室を持つ事で問題を解消できるという

1つの提案を三軒家は提示したという事だ。

2人がそれぞれ家を求めていた事で費用も半分出すだけで済むので

2人にとっても生活する上で困らない金額になるという

相手の経済力を見据えて購入させているのは三軒家の上手い営業術と言える。

次回は料理研究家に高級マンションを提案する。

そしてここで三軒家の過去も1部明らかになる。

果たして三軒家はどんな物件を提案するのか?

その提案に注目だ。

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