24日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第44話を視聴した。

今回はジャカルタアジア大会に参加を決めた事で政治は大きな非難を浴びる事になる。大会参加により多くの選手がメダルを獲得するなど選手にとっては飛躍した大会となったが、肝心の世界情勢は悪化していた。そんな中で政治は辞任するつもりはないと何度も国会質問に答え続けるが、川島の陰謀により政治は津島と共に解任されてしまうシーンがメインだった。

ストーリー



今回はジャカルタアジア大会に出場を決めた政治だったが、この決断が国際情勢と世界陸連で問題視されて政治への責任論が噴出する。

日本だけに限った事ではないが、この世界誰かのクビを切らないと事が収まらないと考える人が非常に多い。でも誰かを切ったからと言って問題が解決する訳じゃなく問題は残るだけで次の人が非常に大変な役割をになるだけである。その後任がやり遂げられる保証は何処にもない訳であり、役回りについてはハッキリ言って貧乏くじだという事をやった人は知る。

でも結局のところ政治は川島によって津島と共に解任されてしまう訳であり、ここから東京五輪の関わりは全く違った視点で見ていく事になる。

次回は事務総長を解任された政治は解任されながらも残された人たちの為にアドバイスを送り続ける。果たして政治は裏でどう操っていくのだろうか?その裏側に注目だ。











大河ドラマ「いだてん」オリジナル・サウンドトラック 後編
大友良英
ビクターエンタテインメント
2019-07-24