17日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第43話を視聴した。

今回は東京五輪を盛り上げる為に政治は落語家の五りんを盛り上げ役に抜擢する。五りんは各地で様々なPRをするがいまいち盛り上がらない。そんな中でアジア大会がインドネシアのジャカルタで開催されるが政治問題から大会に参加できない国が出た事により日本はボイコットの危機に直面する。ギリギリの中で政治は大会参加へ奔走するシーンがメインだった。




今回は五りんを東京五輪盛り上げ隊のPRに抜擢するもどの時代も大会直前まで盛り上がらないムードはどの国も似たようなものであり、日本も先日まで開催されたラグビーW杯は始まってから盛り上がってきた位なので盛り上げる事がそう簡単な事ではない事を感じている。

そんな中で政治はジャカルタで開催されるアジア大会に選手団と共に現地に向かったが、そこでインドネシアが台湾、イスラエルなどの国が政治問題で大会に参加できないという事態となり、IOCからこの大会をボイコットするように通告される。

しかし平和の祭典という治五郎からの教えを受けている政治は何とかして大会に参加しようと考え抜くが、その時に同行していたオリンピック担当大臣の川島正次郎がインドネシアのスカノフ大統領と会談しており政治的な解決を促していた。

しかし政治はそのやり方に反発するのだった。

次回は政治の決断で大混乱する日本代表は政治にこの責任を取らされる事になる。果たして政治は志半ばで去る事になるのか?その展開に注目だ。











大河ドラマ「いだてん」オリジナル・サウンドトラック 後編
大友良英
ビクターエンタテインメント
2019-07-24