25日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第32話を視聴した。

今回は帰国した日本代表選手団だったが、国民の想像以上の期待に前畑秀子は重圧を感じていた。そんな中で日本は満州事変により国際連盟を脱退して日本は世界で孤立を深めていた。

そんな状況で東京五輪招致を目指す事にした治五郎たちは様々な考えを巡らせるがなかなか良い案が浮かばない。そんな中で政治は酒井菊枝との結婚を決断して新たなる人生を歩むも五輪招致はかなり厳しい状況の中で治五郎が倒れるシーンがメインだった。

ストーリー

銀メダルを獲得し帰国した前畑を待っていたのは、東京市長・永田秀次郎らによる落胆の声だった。田畑は選手をかばって激怒するが、国民の大きすぎる期待に前畑は苦悩する。満州事変を非難する国際世論に反発した日本は国際連盟を脱退し孤立しはじめるが、治五郎らは粘り強くオリンピック招致を目指す。熊本の金栗のもとにはマラソンで九州一周を目指すという青年が現れる。

以上NHK大河ドラマいだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜HPより


今回は前畑の銀メダル獲得に東京市長ががっくりしたという言葉に前畑は想像以上の期待に重圧を受けるが、それを糧にベルリンを目指し始めた。その頃日本は満州事変により国際連盟を脱退していた。そんな世界情勢を踏まえて信頼回復も含めて治五郎たちは東京五輪招致へ動くも世界情勢からかなり不利な情勢だった。

無理もないがこの時代は独裁者が試合する時代であり、ドイツはヒトラーが、イタリアはムッソリーニが支配していた。次の五輪をイタリアローマと競り合う事になるも治五郎は起死回生策として政治に日本の写真集作成を命じて完成するもそんな矢先に治五郎は倒れてしまい日本の東京五輪招致はかなり厳しいものになってしまうのだった。

次回は治五郎が倒れてもローマと一騎打ちとなった中で果たして東京へ招致する事ができるのだろうか?その攻防に注目だ。









大河ドラマ「いだてん」オリジナル・サウンドトラック 後編
大友良英
ビクターエンタテインメント
2019-07-24