5日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第17話を視聴した。

今回はベルリン五輪が第1次世界大戦により中止となり四三はもぬけの殻状態になっていた。そんな中でスヤが東京に来て四三を励まし、四三は教師になって後進を育てる事を決意する。そんな中で読売新聞社から大坂から東海道五十三次の宿場を走る駅伝の企画が持ち込まれて四三は新たなるランナーを発掘するチャンスという事でこの企画に参加し3日間かけてタスキを繋いだシーンがメインだった。

ストーリー

1915年、戦争でベルリンオリンピックの開催中止が決定し、選手のピークを迎えていた四三は激しく落ち込む。ふさぎ込む姿を野口源三郎らが心配するなか、熊本からやって来た妻・スヤが四三の無念を受け止める。夫婦として共に痛みを分かち合い、スヤの愛を力に四三は再び走りだす。四三の再起に刺激を受けた治五郎は明治神宮にスタジアムを作る目標を立てる。やがて彼らは、東京-京都間の東海道五十三次を全国の健脚たちと共に走る構想を思いつく。これが「駅伝」誕生の瞬間だった。

以上NHK大河ドラマいだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜HPより


今回は四三がベルリン五輪の夢が破れてもぬけの殻になっていた時にスヤが東京に来て四三を励ます。励まされた四三は新たなる目標として後進を育てる事を目標に掲げて教師として教壇に立つ事を決意した。

そしてそこから四三は後進の育成に励む事になるのだが、そんな時に四三の下に読売新聞社から東海道五十三次を走る駅伝の企画を持ち込まれた。これにより四三が当初描いていた50人で繋いで走るという構想は実現する事になったが、当時はまだまだ長距離を走る人材は少なく人集めはかなり大変だったようです。

そんな中で四三は最終走者として走った訳ですけれど、ここから四三の指導の下で育っていく選手がいるという事になるのだと思います。

次回は四三は新たなる選手発掘に力を注ぐ。そんな中で女性選手の育成にも目を向けられる事になる。果たして女性選手が五輪に出るまでの過程とは?その過程初期に注目だ。





大河ドラマ「いだてん」オリジナル・サウンドトラック 前編
大友良英
ビクターエンタテインメント
2019-03-06