21日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第15話を視聴した。

今回は四三は突然スヤとのお見合い話となり動揺する四三だったがもう外堀は埋められていた。しかし四三は次の五輪を目指す為に祝言が終わるとそのまま東京へ戻っていった。

東京に戻った四三は練習に励み卒業を迎えるがそのまま五輪を目指して練習を続けると言い出したが、治五郎はそれを認めて四三は次のベルリン五輪を目指して練習するシーンがメインだった。

ストーリー

兄・実次に呼ばれて熊本に帰った四三を待ち受けていたのは、夫の重行を亡くしたスヤとの見合いだった。重行の母・池部幾江と実次に強引に押しきられる形になったものの、互いに好きだった四三とスヤは晴れて祝言をあげる。しかし四三はスヤを残して東京へ。次のベルリンオリンピックで勝つために、四三はスヤの理解を得て練習に打ち込む。

その姿と重なるように、浜松の浜名湖では、河童かっぱ軍団と称する若者たちが日本泳法の稽古に励んでいた。ちょうど旅で浜松にいた孝蔵は、自分の寄席をよく見に来ていた少年を河童たちの中に見つける。

以上NHK大河ドラマいだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜HPより


今回は四三がスヤとお見合いする話になったのだが、この時点でもう外堀は埋められており四三はスヤと結婚するしかなかったが、元々好意を抱いていた相手だけに四三にとってもスヤにとっても良かったとは言える。

もっともこの時代は決められた結婚を断る権利なんてなかったに等しい時代なので思想にとっても断る選択肢はなった訳だが、四三には次のベルリン五輪を目指す目標があった。その目標の為に四三は挙式後に東京へ戻ったのであった。

そんな四三も東京に戻って練習を重ねるも卒業間近になると四三は教師にならず練習を続ける選択をした。これに治五郎は理解を示し四三は練習を続けることができるのだった。

次回はベルリン五輪へ向けて練習を続けるも第1次世界大戦によりベルリン五輪は中止となる。果たして四三はこの事でどんな道を歩む事になるのか?その決断に注目だ。








大河ドラマ「いだてん」オリジナル・サウンドトラック 前編
大友良英
ビクターエンタテインメント
2019-03-06