24日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第8話を視聴した。

今回は1800円を持って上京した兄・実次にビックリしながら兄・実次から1800円をどう工面したのかを聞く。そんな中で四三の同級生が後援会を結成し募金で1500円を集めた事を告げて四三はストックホルムへ行く資金は確保できた。

一方で色々な人に励まされる四三は次第に緊張感に襲われるようになる。そして四三は弥彦と共に新橋駅を出発して敦賀からシベリア鉄道でストックホルムを目指すシーンがメインだった。

ストーリー

大金を携えて上京してきた兄・実次から、春野スヤの働きかけで資金を得られたと知る四三。スヤと無邪気に野山を駆けていた自分が、オリンピックのために海を渡る不思議さを感じつつ、兄に一生懸命戦うことを誓う。四三の壮行会が開かれるころ、スヤは熊本で嫁入りをする。見送る大勢の人々の「敵は幾万」の歌に包まれ、オリンピックに出陣する四三と弥彦。まさに汽車が動こうとしたとき、弥彦の名を叫ぶ声がする──。

以上NHK大河ドラマいだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜HPより


今回はしばらく出発から旅路の話になるけれど、この当時で1800円を出してくれる人を見つける事がそれだけ大変だったという事だ。それでも見つける事に成功した兄・実次はそのお金を届けに上京してきた事で四三はビックリする。

資金の経緯についてはこれもまた凄い契約だった訳だけれど、1800円で買ってその土地をタダで貸すというのはなかなかできるものではない。そんな中で四三は同級生たちが後援会を結成して募金を募っていた事を知り、そこで1500円が集まった事でストックホルムへ行く支障はなくなった。

ここから色々な人に歓迎されていく訳だけれど、この時代は飛行機がなく、新橋から敦賀へ移動してそこから船でウラジオストクへ行き、更にはウラジオストクからモスクワの先まで行き、そこから船でストックホルムへ行くという約20日間の旅路だ。

次回は四三は弥彦と共にシベリア鉄道で移動する。そこで待っている過酷な移動とはどんなものなのか?その移動に注目だ。








大河ドラマ「いだてん」オリジナル・サウンドトラック 前編
大友良英
ビクターエンタテインメント
2019-03-06









やっぱ志ん生だな!
ビートたけし
フィルムアート社
2018-06-25