3日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第5話を視聴した。

今回はいよいよストックホルム大会出場の予選会が始まった短距離走では三島弥彦が100、200、800メートルで1位となりほぼ独占するが、最後のマラソンは過酷なレースとなった。5キロ満たずに脱落する選手が出始めて折り返し地点では半数近くがリタイヤする事態となるが、四三は後方から尻上がりに順位を上げていき、終盤で先頭を振り切り見事1位で走り抜けてこれが当時の世界記録のタイムだった。

しかしその代償はあまりにも大きく四三は足の豆を潰して血まみれのまま課題の足袋と向き合ったシーンがメインだった。

ストーリー

高座に上がったほろ酔いの志ん生は、古典落語「芝浜」を語ると思いきや突然オリンピックの噺(はなし)を始める。時は明治44年、オリンピックへの参加選手を決める羽田の予選会。全国から来た健脚の学生たちに刺激を受け、審査員だった三島弥彦は急きょ短距離走に参戦。一方、金栗四三は、10里およそ40キロメートルという未体験の長さのマラソンに挑む。ライバルたちとの激しいデットヒートの先に、憧れの嘉納治五郎の待つゴールを目指す!

以上NHK大河ドラマいだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜HPより


今回は初の予選会となった大会において四三がマラソンに出場した。その前に行われた短距離部門では三島弥彦が独占するほど三島弥彦の運動神経がずば抜けていたが出場までに色々紆余曲折がありそうだ。

四三はマラソンの部で挑むも未知なる距離という事で実際に走ってみなければわからない側面が強かった。しかし普段から常に10kmの往復の通学並びに毎日の練習の成果がここで現れて四三は最下位からスタートするも脱落者が出るのを横目に次第に順位を上げていく。折り返し地点では3位まで順位をアップさせて首位をついに捉える。そして四三はラストで振り切り1位でゴールを切るのだった。

しかしこのレースで四三は足の豆を潰して今の旅では長距離に不向きという事を痛感して足袋の改良が必要となるのだった。

次回は代表に決まるもやはりこの時代は周りに理解されない時代であり出場までの紆余曲折を迎える事になる。四三はこの紆余曲折をどう乗り切ったのだろうか?その展開から目が離せない。























やっぱ志ん生だな!
ビートたけし
フィルムアート社
2018-06-25