20日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第3話を視聴した。

今回は四三は東京高等師範学校で寮生活をスタートさせたが東京の生活に馴染めずにいた。そんな中で四三は1度熊本に戻ってスヤと再会するもお見合い話が進んでいる事を知ってショックを受ける。

再び東京へ戻った四三はそこで初めてマラソンというスポーツに出会うシーンがメインだった。

ストーリー

家族の期待を一身に背負って上京した四三だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、スヤの見合いがあると聞かされる。傷心で東京に戻った四三は偶然、三島弥彦ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。マラソンとの運命の出会いだった。一方、浅草の不良青年、美濃部孝蔵も落語にのめり込もうとしていた。のちの大名人、古今亭志ん生への第一歩が踏み出される──。

以上NHK大河ドラマいだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜HPより


今回は四三が東京へ上京し、東京高等師範学校で寮生活をスタートさせた。しかし熊本の田舎で育った四三にとって東京の人込みに馴染めない日々を送る事になる。まあ人混みに慣れていない人にとっては東京の人の多さに驚く事になりますからね。

そんな四三は1度夏休みに熊本に帰郷している。そこで四三はスヤがお見合いをする事を聞かされてガッカリしてしまう。それでもスヤが四三の状況の時に追いかけて行く姿に四三は再び東京で頑張る気持ちになる。

そんな四三にとって運命的な出会いが訪れる。それがマラソン大会であり、走って競う競技と聞かされた四三はこの競技こそ四三の天職であると感じてマラソン大会出場へ向けて動き出すのだった。

次回はマラソン大会出場へ四三はどんなトレーニングをする事になるのか?その過程に注目だ。




















やっぱ志ん生だな!
ビートたけし
フィルムアート社
2018-06-25