24日ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」第7話を視聴した。

今回は行方を暗ましていた菊池が交通事故を起こして運ばれてきた。

事故の相手は死亡しており死亡事故として扱われたが、

その中で死亡推定時刻が死亡事故と違うことが判明し

菊池が死亡事故で扱われることは無かった。

しかし事故からある中学生が浮上し調査を開始すると

ある教師が浮上するもアリバイが取れて白となる。

そんな中で来宮は事件現場で被害者の声から子供の未来のためなんだ

という言葉からこの事件は中学生の行動を庇おうとした

父親が死体遺棄をした事を突き止めた。

その直後来宮もまた20年前の真実を知り

その負の連鎖に整理をつけられないシーンがメインだった。

ストーリー

腹部を刺された状態の謙人は、

対向車と衝突寸前の事故を起こし病院に搬送される。

対向車に乗っていた中学校教師・浜岡は死亡し、

事故の過失は謙人にあると判断されてしまう。

“体調が回復し次第、謙人は逮捕される”と告げられた渚は追いつめてしまったのは

自分ではないかと責任を感じ、休暇を取るとすみれに申し出る。

しかし、事態は急変。解剖の結果、

浜岡は事故の3時間前に既に死亡していたことが判明。

謙人の無実を晴らすため、

そして事件の真相を暴くために捜査すべきだと雪乃らは渚を説得する。

捜査を進めると、私立女子中学校の熱血教師だった浜岡は、

美術教師・沙保里と婚約を解消したばかりで、

その原因として転入生・ひなたの存在が浮上する。

渚と雪乃はひなたに話を聞きに行くが、

ひなたは一筋縄ではいかないひねくれもので…。

一方、意識を取り戻した謙人に、

渚は20年前の事件と先日の火災事故について問い詰めるが、

謙人は何も話そうとしない。

苛立ちをつのらせる渚に対して、謙人はある衝撃の事実を告げる…。

ついに、明かされる渚の過去!

そして謙人が渚に近づいた理由とは!?20年前の事件の全貌が明らかに…!

以上日テレヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜HPより


今回は重要参考人となっていた菊池が交通事故を起こして

病院に運ばれてくるところから始まる。

しかしその後の運転していた人が死亡している事が判明し

来宮らは死亡した被害者の身辺調査を開始するとある女子中学生が浮上し、

その女子中学生と何かあったことだけは確からしいが、証拠が掴めない。

そんな中付き合っていたという女性教師が浮上するも

アリバイが成立ししろだとわかる。

そんな中浮上したのが中学生の父親だった。

父親は既に離婚していたが、中学生と接点は無くなっていなかった。

そして来宮は死亡したとされる場所で被害者とシンクロして

その言葉からこの事件は別れ話による事故である事が判明したが、

そこで中学生の娘を庇おうとした父親が罪を重ねるという悲しき事件だった。

そしてその言葉から来宮の父親が殺された真相も判明し

来宮はその真実に受け止め切れないままだった。

次回は凜が任意同行を求められてしまう。

果たして凜はどうして任意同行求められてしまったのだろうか?

その真相に注目だ。

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