17日ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」第6話を視聴した。

今回は火事現場の遺留品からある少年の写真に心当たりのある

来宮はその写真から20年前に父親に殺害された記憶が甦る。

そしてその少年を追っていると、その少年があの記者の菊池である事が判明する。

菊池は来宮の父を殺した殺人犯の息子だった。

その殺人犯は殺された事で菊池は誰も身寄りのない状況になったが、

そんな中来宮は父の遺留品から過去を調べようとする。

しかしそんな中意識を失っていた女性が目を覚まし、

そこで殺人犯と知りながら一緒に暮らしていた事を話し

来宮が逆上するシーンがメインだった。
ストーリー

火事の現場で、遺留品のある少年の写真を見たことで

激しいフラッシュバックに襲われた渚。

20年前、父親が殺害された強烈な記憶が蘇り、

「ママのところに行かせて―――!」当時と同じ言葉を発したのだ。

居合わせたすみれは渚を心配し、捜査から外れるよう命じる。

一方、火災現場からはその家の住人・荒木夏子が意識不明の重体で発見され、

損傷の激しい男性の焼死体も見つかる。

まもなく遺体の身元は、

なんと20年前に渚の父親を殺害した犯人・狩野勇次だと判明!

雪乃ら七課のメンバーが心配するのを余所に、

すみれの命令を無視し捜査を続行する渚。

徐々に明かされていく夏子と狩野との接点。

さらに、火災現場からは血液の付着した包丁が見つかり、

その血液が夏子のものでも狩野のものでもないことから、

事件に第三者が関わっていることも明らかになる。

そして、事件当日、ある人物が夏子の家を訪ねている姿が

防犯カメラの映像で確認されるが、

その人物はなんと、謙人であることが判明し、

一課は重要参考人として謙人に事情聴取をすることに。

事件の鍵は20年前の事件に隠されているのではないかと

推理する七課の助言のもと、ついに真実を知る決意をした渚は、

ある場所を訪れそこで衝撃の真実を目の当たりにする…!

以上日テレヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜HPより


今回は20年前の来宮の父が殺された記憶を思い出した訳だけれど、

来宮にとってはその事件がキッカケでシンクロする能力に

目覚めた訳だから皮肉な事であるけれど、そこから更なる衝撃な事実も発覚する。

まず菊池が来宮を殺した犯人の息子だった事だ。

過去の記憶来宮があった少年こそ菊池だった。

ただ当時遊園地へ行くと言いながらなぜか犯人の家へ行ったことに

疑問があった訳だけれど、

さらに言えば菊池がどうして来宮を付けていたのか?という点もある。

それはあの事件の事を菊池も調べていたからでもあるけれど、

それ以上に来宮もあの事件の一部始終を聞かされていなかった。

そのあとの展開として犯人を殺してしまった

女性が犯人と出会った経緯が描かれていた訳だけれど、

出会った時にはその人がかつて殺人犯だったとは知らなかった訳で、

その事件の真相を語られることがない理由がありそうだ。

そして来宮の父の遺留品から菊池を養子縁組をするつもりでいたらしい。

その経緯がまだまだ謎のままだった。

次回はそのカギを握る菊池は重体で病院に運ばれてきた。

果たしてこの事件の真相を来宮はたどり着けるのか?

その真相を追跡する。

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