20日ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」第2話を視聴した。

今回は有名弁護士が何者かによって誘拐された。

有名ゆえに公開捜査をせずに非公開で捜査するが、

犯人から娘に身代金を持ってくるように指名されると、

来宮が制服を着て指定場所に向かうも、

指定場所から犯人に色々と誘導され犯人からの色々な指示に従いながら辿っていくが、

その行動はネット動画で生中継されていた。

結局来宮は途中で倒れてしまい逃がしてしまうが、その中である叫びを聞くのだった。

そしてこの事件が1年前に自殺した女子高生の件に絡んでいる事件だと感じた

来宮はそこから1年前に撮られた動画から誘拐された女子高生の姿があった。

そして来宮が再び現場で被害者の声を聞こうと向かい、

そこで被害者とシンクロした来宮はこの事件がいじめによる

自殺に追い込んだ事件であることを突き止め、

それを問い詰めると女子高生は容疑を認めそれを両親が隠していた。

そしてその直後犯人は弁護士を解放し、

真実を知った犯人が自首したシーンがメインだった。
ストーリー

正式に“ヒガンバナ”こと警視庁捜査七課に配属された雪乃。

捜査は足で稼ぐという熱血派の雪乃は、

他者の感情に“シンクロ”するという渚の特殊すぎる能力に戸惑いながらも、

彼女とバディを組む羽目に・・・!

ある日、有名弁護士・桐谷の誘拐事件が発生。

捜査一課長の北条から指名され、被害者の娘で女子高生の可南の代理として、

渚が彼女に扮し制服姿で身代金の受け渡しを担当することに。

渚は、次々と行き先を変更する犯人の指示に従い、渋谷の街を右往左往。

それぞれの場所で“強い感情”に襲われる。

しかもその様子が、女子高生向けの動画サイトで“実況”されていることが判明!

中継されたまま、渚はとある空きビルへ行き“シンクロ”するのだが・・・

その頃、母娘の警備をしていた雪乃は、何か隠しているような可南と、

娘を捜査から遠ざけようとする母・由香里に違和感を抱き始める。

一方、渚が可南に成り代わっていることをひと目で見抜いた謙人は、

事件の発生を直感していた。

独自に取材を進める謙人は、

渚たちに被害者一家の意外な情報をもたらすのだが・・・

渚の強い共感力が受け止めた大きな“哀しみ”の正体、そして事件の真相とは!?

以上日テレヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜HPより


今回は有名弁護士が誘拐されて誘拐された直後に身代金を要求される。

その要求には女子高生の娘が指定された現場に来ることが条件だった。

その条件で来宮が女子高生の姿で現場に立つと、

そこから犯人から具体的な指示を受けて来宮は行動するが、

犯人から万引き、本を引き裂く、そして警察を振り払うなど

犯人が何かの行動を暗示しているかのようだった。

しかし来宮は被害者の強い言葉に気絶して犯人を逃してしまう。

そんな中で再び調べていると菊池からの情報提供で

誘拐された弁護士の娘が1年前に渋谷で有名人だった事を突き止める。

そしてそれを知った来宮は再び被害者の現場に立つと、

そこで被害者が壮絶ないじめによって自殺した声を聞くことができた

来宮はこの事件が1年前に弁護士の娘が

自殺に追い込んだ事件を起こしていた事を自供したのだった。

そしてこの誘拐事件の犯人はその自殺に追い込まれた娘の両親だったのだ。

両親はただ娘が自殺した真相を弁護士の娘に直接聞きたかっただけだった。

この事件は真実を警察が確り調査していれば起きなかったかもしれない

事件だっただけに警察のずさんな捜査が招いた誘拐事件だった。

次回はカリスマブロガーを巡る事件にヒガンバナが挑む。

果たしてカリスマブロガーの真実は?

その真実に注目だ。

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