20日ドラマ「半沢直樹」第9話を視聴した。

今回は簑部幹事長により金融庁を追放された黒崎が残した伊勢志摩ステートのキーワードを探しに伊勢志摩へ向かった半沢はそこで森山と合流して伊勢志摩ステートを調べるとそこで簑部幹事長と乃原との関係がわかり、さらに紀本常務との関係も明らかになった。

そして色々な資料を探っているとそこには政府、銀行共々に表に出せない不正行為が明らかになった。その証拠を調べる中で中野渡頭取と簑部幹事長との取引もわかった事で乗り込む半沢だったが、半沢は政府と銀行の狭間で究極の選択を選ばなければならなかったシーンがメインだった。
ストーリー



今回はついに色々な事実が明らかになった訳だけれど、半沢はその事実を知れば知るほど誰かが大きな責めを負う事になる事も知っていく。伊勢志摩空港の件で伊勢志摩ステートはその隠れ蓑にされていたが、その先に見たのはかつての副頭取牧野の自殺に辿り着く事になる。

その自殺の原因が政府と銀行の不正行為にあった事でどうする事もできない苦悩によるものだった。それを知りながら中野渡頭取もそれには手を付けずにいた訳だが、問題はここから色々な事実が明らかになりながら政府も銀行もただでは済まない状況に陥っている事だ。

これが明らかになれば確実に政府も銀行もただでは済まない。それでも半沢はこの不正を明らかにするのだろうか?

次回はいよいよ最後の決断になる。半沢は果たして最後の仕事でどういう決断を下すのだろうか?その1000倍返しに注目だ。





半沢直樹 -ディレクターズカット版- Blu-ray BOX
香川照之
TCエンタテインメント
2013-12-26