26日ドラマ「半沢直樹」第2話を視聴した。

今回は東京中央銀行が電脳雑技集団がスパイラルを敵対的買収するという事で半沢はスパイラルの社長の親友だった森山と共に防衛策を話し合う交渉をする事になる。

その中でフォックスという会社がホワイトナイトとして登場し、株式の発行により防衛しようと試みるが、この話に裏があると読んだ半沢は色々な情報筋から情報を集めようとする。

そしてそこから見えてきたのが東京中央銀行がフォックスに1000億の融資をして、電脳雑技集団と組んでいる事を突き止めた。つまりこれはホワイトナイトならぬブラックナイトである事を知った半沢は直ぐにスパイラルのところへ出向き、契約を阻止して電脳雑技集団の買収を阻止した。

そして半沢は東京中央銀行と対決する事になるシーンがメインだった。
ストーリー




今回は電脳雑技集団がスパイラルを買収する事になるという話となり、森山がスパイラルの社長瀬名とようやく交渉のテーブルに付けるようになった事から話は進展する。

その中で半沢が防衛策として株式の発行により防衛するという策が別の証券会社から持ち込まれる。この株式発行には何かがおかしいと感じた半沢はフォックス社は近年低迷している事を突き止めた半沢はこの会社に1000億を出すお金はないと知り、この相手が東京中央銀行である事を知る情報が欲しかった。

その中で銀行に戻った三木が不遇を受けているところを半沢が目を付けて三木に情報を入手してほしいと依頼する。

これはかなり危険な賭けだったが、三木は情報入手に成功する。そして半沢は証券会社の社員が電脳雑技集団から出てくるところを取り押さえた事でこの買収が東京中央銀行の伊佐山の策略である事を知った半沢はこの契約をしたらスパイラルは買収されるという事を瀬名に告げて間一髪契約はしなかった。

要するにホワイトナイトの存在のフォックスが東京中央銀行から1000億の融資を得て、そのお金で株式を発行してもその株式はフォックスが持つ事になるのでフォックスが電脳雑技集団に買収された時点でその株は電脳雑技集団になるという事だ。要するにこれはブラックナイトという訳であり、東京中央銀行が1000億で買収計画したという事になるが、これは明らかに正当な買収方法ではない。完全なる詐欺である。

この事からも今後東京セントラル証券は東京中央銀行とスパイラル防衛で戦う事になったのだった。

次回は東京中央銀行の親会社を敵にした半沢はここからどんな逆襲劇を繰り広げるのだろうか?その逆襲に注目だ。






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香川照之
TCエンタテインメント
2013-12-26