26日ドラマ「花咲舞が黙ってない」Season2第8話を視聴した。

今回は川崎支店の支店長が何者かに襲われる事件が発生し

臨店班の相馬と花咲舞が調査する事になった。

川崎支店の支店長はかなり怒鳴り散らすような人物で周りが恐れる存在だった。

故に数多くの恨みを持っている可能性があり、

恨みによる犯行ではないかと推測できたが、

そこ直後に武蔵小杉支店の支店長も襲われ、

2人の接点は7,8年前に同じ虎ノ門支店の融資課で働いていたという事だった。

そしてそこからかつて虎ノ門支店の融資課で働いていた

銀行員に事情聴取して当時川崎支店の支店長が

融資課長だった時に左遷されられていた事を知る。

しかしその銀行員は既に退職していた。

そして相馬はここで当時の虎ノ門支店の実態を調査すると

その時の支店長は真藤常務である事を知り、川崎支店の支店長は部下だった事を知る。

そして真実を知った相馬と花咲舞は元銀行員の暴走を阻止するために

間一髪真藤常務を守ったものの当時の経緯を人事部に報告して川崎支店、

武蔵小杉支店の各支店長に降格、訓告処分を真藤常務が下し、

元銀行員への被害届を取り下げたシーンがメインだった。
ストーリー

川崎支店の支店長・水原が、

支店からの帰り道で階段から突き飛ばされるという事件が発生する。

仕事上の恨みによる犯行の可能性もあることから、舞と相馬は事件の調査を命じられる。

入院した水原の元を訪れた舞と相馬は、

水原が副支店長や融資課長を怒鳴り散らしている姿を目にする。

真藤常務派閥である水原は、傲慢な性格で、部下から恐れられる存在だった。

恐る恐る事件の話を聞き出そうとする舞だったが、

「臨店班が口を出すことじゃない」と追い返されてしまう。

その夜、今度は武蔵小杉支店の支店長・金田が何者かに襲われる。

調べてみると、水原と金田は7〜8年前に虎ノ門支店の融資課で一緒に働いていた。

虎ノ門支店に事件解明の手がかりがあると考え、さっそく虎ノ門へ向かう舞と相馬。

そこで、ベテランの融資事務・田川から、

7年前に支店で起きた暴力事件について聞かされる。

取引先の岡村スチールが倒産し、

社長の岡村が支店に乗り込んできて、水原に殴りかかったという。

舞と相馬は、この7年前の騒動が今回の事件に関係していると推理するが……。

以上日テレ花咲舞は黙ってないHPより


今回は川崎支店、武蔵小杉支店の各支店長が襲われる事件を

臨店班が調べるというものだったが、

経緯を知るに当たり非常に難しい案件である事がわかる。

まず事件の発端となった虎ノ門支店では融資の案件で

過去3年連続赤字となっていた案件をある行員に押し付け、

その行員は融資の稟議を上げようとしていたが尽く融資課長に差し戻しされる。

その数計17回と最終的には却下される訳だけれど

それにより当時の社長は殴り込みに入り当時融資課長だった

川崎支店の支店長は殴られた。

仮に融資していたとして倒産しなかったか?

と言われると難しいところではあるけれど融資を早い段階で

断りを入れていたら他の銀行に当たる事も可能だっただけに

私情によって1つの会社を倒産させたというのは銀行員としてあってはならない事態だ。

何とか融資しようと努力した行員を気に入らないからという理由で

いじめたのであれば当然処分されるべきだ。

それが現在の真藤常務が当時の支店長だった事も事を厄介にさせたが

こういう不祥事があるのであれば私情を挟む事は本来許されない訳であり、

最終的には警察に示談を申し出て

それぞれの降格、訓告処分、元行員への配慮という点では

私自身あまりスッキリしない結末ではあった。

結局真藤常務自身が自らを守るために行った処置だからね。

これでは花咲舞も納得できないのも頷ける。

次回は1000万の小切手が紛失する事件を調査する事になった

相馬と花咲舞は果たして紛失した小切手を見つける事ができるのだろうか?

その案件に注目だ。

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