19日ドラマ「花咲舞が黙ってない」Season2第7話を視聴した。

今回は財務情報の漏洩で五反田支店へ臨店する事になった

相馬と花咲舞はその担当が松木だった事を知り

松木から事情を聞くと稟議を上げる為に自宅へ持ち帰ろうとしていた事を聞かされる。

無くした事を思い出そうとするが、

松木は融資課長に捕まって設定に付き合わされた事で

付き合わされた先を調査すると融資課長と立ち寄った

キャバクラで紛失した可能性が高い事がわかった。

そしてそこで挙動不審だった女が五反田支店の顧客とわかり

調査するとその顧客の残高はカツカツで何故か20万が振り込まれている事がわかる。

融資課長の顧客の愛人とはわかるが証拠がない。

そこであえて取引現場で女を拘束して融資課長の顧客も確保する作戦に出て見事成功し、

そこで融資課長のデス発言で犯行に及んだ事がわかり

花咲舞がお言葉を返して撃退したシーンがメインだった。
ストーリー

舞と相馬は、取引先の財務情報が漏洩した五反田支店への臨店を命じられる。

情報が漏洩したのは、「サワダ建業」という会社で、担当は松木。

話を聞くと、松木が昨夜、自宅で仕事をしようとサワダ建業のクレジットファイルを

支店の外に持ち出し、それをどこかで盗まれてしまった。

そして今朝、何者かから支店長宛てに「ファイルを拾った」と電話が入り、

100万円もの謝礼を要求されているという。

相馬は警察に届けるよう提案するが、盗まれたという確固たる証拠もなく、

何より、銀行の内部資料が外部に漏れたとなると、

東京第一銀行を揺るがす不祥事。

話を聞きつけた真藤常務からも、警察沙汰にはせず、内々に解決せよと命じられてしまう。

このままでは、松木の責任問題は免れない。

事件解決の手がかりを探すため、

舞と相馬は、昨日の松木の行動をたどってみることに。

すると、クレジットファイルを持ち出して支店を出た松木は、

融資課長の門田から強引に誘われ、

品川物流の社長・葛西との会食に連れられて行ったことがわかる……。

以上日テレ花咲舞は黙ってないHPより


今回は松木が勤める五反田支店で情報漏えい事件が発覚する。

その情報漏えいの張本人が松木だったという事で松木は窮地に陥る。

そこで相馬と花咲舞が事件解決に乗り出す訳だけれど、

松木は顧客の融資の稟議を通すために仕事中には

終わらず自宅で仕事をしようとしたのが原因だった。

銀行になると顧客情報を持ち出す事は許されない訳だけれど、

どうしても残業をするなとなれば就業時間中に終わらす事は簡単ではない。

それ以外にも色々な仕事を抱えている事を

踏まえてもいかに仕事量が多過ぎるかという事になる。

そんな中で調査を開始すると松木は融資課長に

捕まった事がわかり融資課長の顧客との付き合いに付き合わされたのだった。

そしてその2件目のキャバクラが1番怪しいとなり、

キャバクラで挙動不審の女に目をつける。

その顧客がベテランテラーの知る顧客だと

わかり顧客の情報をATMから抜き出す事に成功した。

キャバクラの給料は50万・・・まあ一般会社員から比べれば

十分貰っている額ではあるが、

賃貸マンションで20万とこれはさすがに高過ぎるだろうね・・・

それ以外の光熱費や交際費でほぼ赤字寸前だから・・・

しかし不審な20万という入金もあり、

この入金が融資課長の顧客の愛人である事は掴んだが証拠がない。

そこで強硬策としてファイルの取引で

強引に女を拘束して融資課長の顧客を確保する事に成功した。

そしてそこで発覚したのが融資課長のデス発言によって

犯行を決断したという事を知り花咲舞はあなたがやった事は許されません!

とお言葉を返したのだった。

松木はこれにより岡山に転勤となり、融資課長は1か月の出勤停止処分となった。

次回は川崎支店で支店長が襲われる事件が発生する。

果たしてこの事件に相馬と花咲舞はどう挑むのか?

その事件に注目だ。

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