12日ドラマ「花咲舞が黙ってない」Season2第6話を視聴した。

今回は相馬と花咲舞は検査部の与信検査の応援をする事になった。

しかしこの応援には相馬が事前に検査部主任が賄賂をもらっているという情報を得ており、

その調査の為だった。

噂の主任は舞台となった深川支店では融資法違反の案件が発覚して

それが支店長決算である事が判明し、

支店長と検査部主任の不正を相馬と花咲舞は暴こうとした。

そして調査の結果支店長の出資法違反の証拠を入手し、

検査部主任の賄賂の受け渡しの決定的な現場の証拠を突き止めて

支店長と検査部主任の不正を暴いたシーンがメインだった。
ストーリー

舞と相馬は、検査部の与信検査への応援を命じられる。

与信検査とは、支店の融資が正しくなされているかを本部がチェックする業務のこと。

検査を指揮する検査部主任・氷室は“支店荒らし"と噂されるほど厳しく高圧的な人物で、

融資に詳しくない舞は、会うなり素人呼ばわりされ、「足を引っ張らないでくれ」と言われてしまう。

舞たちが訪れたのは、真藤派閥の田山が支店長を務める深川支店。

氷室の指導は噂通り厳しく、融資課長の北村、

舞と同期の融資課員・江藤が、早速標的になってしまう。

舞は、そんな氷室の態度に嫌悪感を覚える。

一方、相馬は氷室の動向から目を離さずにいた。

実は「氷室が支店の行員の弱みを握って脅し、

金銭を要求している」という内部告発があり、

今回の応援は、それが事実かどうかを探るためのものだった……。

以上日テレ花咲舞は黙ってないHPより


今回は相馬と花咲舞は検査部の与信検査の応援を命じられて深川支店の応援に向かうが、

応援目的は検査部の主任が賄賂を貰っているという内部告発によるものだった。

しかし花咲舞にこの事を話すと顔に出るので

相馬はその事は告げずに応援に向かったのだった。

与信検査が始まると噂通り検査部主任の厳しい追及で融資担当者は散々棚に上げられる。

しかしその中である融資担当の案件で有り得ない資金について追及されたが、

融資担当者は使途不明という回答をして更にヒートアップするのだった。

しかし花咲舞と同期の融資先に3000万の融資の名目がわからない案件があった。

相馬と花咲舞は調べるとその3000万は使途不明だった資金の又貸しだった事が発覚し、

その案件は支店長決裁で融資されたものだと知る。

これは有価証券法違反となるだけに融資担当者は顧客を守るために動き出す。

顧客が有価証券法を良く知らない事を逆手に取った銀行マンにあるまじき行為だった。

そして更にその案件は検査部主任が問題ないと外した事でさらに疑惑が高まり、

支店長の口座から50万が引き出されている事を察知した。

それによって疑惑が確信に変わったが証拠がない。

しかし防犯カメラの動画で支店長と検査部主任のやり取りしている現場が映っており

花咲舞はそこで現金を確認できた事で支店長と検査部主任を追い込む事に成功したのだった。

次回は再び松木がピンチに陥る。

果たして相馬と花咲舞は松木を救う事ができるのか?

その救済劇に注目だ。

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