5日ドラマ「花咲舞が黙ってない」Season2第5話を視聴した。

今回は相馬の長年の友人と同窓会で再会し

そこから融資のお願いをされた事で相馬は松木に融資を担当させる事にした。

しかしいざ調べると友人の会社は経営が厳しく倒産寸前だという事が発覚する。

しかも決算書を偽造された形跡もあり、

相馬は真実を確かめるべく直接友人に問うと

そのお金がないと妻が闇金の連帯保証人になっているという事実を聞かされ

相馬は最終手段として自己破産をさせて相馬自ら闇金に乗り込み

自らの失態にケリをつけたシーンがメインだった。
ストーリー

ある休日、舞は久しぶりの合コンに参加し、新しい出会いを求めていた。

一方、相馬は大学の同窓会に参加し、友人の青井と10年ぶりに再会する。

出世コースから外れ、離婚もした相馬に対し、

青井は5年前にIT企業「デジタルブルー」を立ち上げ、

妻と2人の子供と円満な家庭を築いていた。

翌日、相馬は青井からデジタルブルーへの融資を依頼され、

五反田支店の松木を紹介する。

営業成績が伸びずに困っていた松木は、新規の大型融資を獲得できるとあって大張り切り。

だが、松木から融資の稟議書を見せられた相馬は、

デジタルブルーの業績の不審な点に気づく。

気になって調べてみると、デジタルブルーは2カ月前に会社を縮小していた。

相馬は、大学の同級生で元妻の由美を呼び出し、青井のことを相談する。

すると、相馬には「家族との時間を大切にしている」と話していた青井だったが、

青井の妻は「仕事で毎晩帰りが遅い」と愚痴をこぼしていたという。

青井が自分に嘘をついていることを知った相馬は、

舞、松木と共にデジタルブルーの真の姿を探り始める……。

以上日テレ花咲舞は黙ってないHPより


今回は相馬は同窓会で元妻と長年の友人と再会して思い出話に花を咲かせていたが

そこに花咲舞と出くわした事で話がややこしくなった。

これはオチとして相馬は長年の友人である青井から融資をお願いされて

松木に融資を担当させる事にした。

その額5億という融資額に松木もやる気だったが、

いざ調べてみると青井の会社は資金繰りが悪化しており

倒産寸前まで追い込まれている事が発覚する。

それにさらに追い打ちを掛けるように決算書を偽造されていた事も突き止める。

事実を問う為に相馬は青井に問うと騙そうとした事を白状し

どうしてもそのお金が必要だったと話した。

当初はそれに花咲舞が激怒してお言葉を返したが

松木の調査で1社借りていた会社が闇金だとわかり

妻が連帯保証人になっている事を知らされ相馬は自らの責任もあり、

自ら闇金に乗り込み青井が自己破産した事を告げて

脅迫で告訴すると告げて命がけで青井を守ったのだった。

闇金から金を借りると色々大変な事が多いという事を痛感した次第だ。

時として勇気ある撤退が必要な時もあるという事だ。

次回は与信検査で悪徳検査員と対峙する事になる。

果たして検査員はどんな悪徳検査を行っていたのだろうか?

その手口に注目だ。

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