15日ドラマ「花咲舞が黙ってない」Season2第2話を視聴した。

今回は花咲舞と相馬は五反田支店に事務処理ミスを始動していたところに

かつて相馬の部下だった融資課の松木に出会う。

松木はある悩みを抱えており、

担当している融資先の融資額1億を回収するように支店長命令を受けていたのだった。

その融資先はスーパーで半年前に新規参入してきた

スーパーに押されたものの持ち直しており、黒字を確保していた。

しかし支店長判断で将来性がないという事で引き上げるという事に

納得できない松木は相馬に頼んで調査を依頼すると進出してきた

ライバル店のスーパーは融資先不適合で本店は融資を見送る判断を下されていた。

それを知った相馬は裏で支店長が賄賂をもらっているのではないか?

と調べると架空の口座がある事を突き止めて支店長室に

忍び込み支店長の通帳を見つけて決定的証拠を手にし、

五反田支店長を花咲舞は融資回収撤回並びに

支店長懲戒解雇にしたシーンがメインだった。
ストーリー

舞と相馬は、真藤派閥の中北が支店長を務める五反田支店の臨店に訪れる。

些細な事務ミスの指導を終えて支店を後にしようとした二人は、

かつて相馬の部下だった融資課の松木に出会う。

どこか浮かない様子の松木が気になって尋ねてみると、

松木は、担当しているスーパー『あづみ屋ストア』への融資1億円を、

中北から急に回収しろと指示され、悩んでいるという。

あづみ屋ストアの業績は黒字で、返済も今まで遅延がない。

突然融資を回収する理由が思い当たらない松木は、

無理やり回収すれば店は倒産を免れないと懸念する。

松木に頼まれ、あづみ屋ストアの決算内容などが記載されている

クレジットファイルを調べ始める相馬と舞。

だがそこに中北が現れ、「融資は打ち切る。これは決定事項だ」と激昂し、

クレジットファイルを奪い取っていく。

中北の融資姿勢を不審に感じた舞と相馬が調べを続けると、

あづみ屋ストアの近くに出店したばかりの競合スーパー『カミングマート』に、

この半年間で急激に融資額が増えていることが発覚する……。

以上日テレ花咲舞は黙ってないHPより


今回は相馬と花咲舞は五反田支店に指導に訪れていた。

そんな中で相馬はかつての部下であった融資課の松木と再会する。

松木は相馬の事で融資で頑張っていたが、

その融資先が支店長命令で融資回収をする事になっていたのだった。

その額1億!しかしその会社はスーパーで毎年黒字を確保していた。

それなのに融資を回収する事に松木は納得いかず相馬に調査を依頼した。

そして調査するとライバル店が進出して来てから1度は売上が落ちたものの、

その後持ち直しており不信に感じたのだった。

そしてさらに調査するとライバル店には融資先としていた

支店長判断は本店では不適合店として判断されており、

明らかに矛盾を生じており相馬と花咲舞は

支店長がライバル店から賄賂をもらっていると感じて、

調査すると架空の口座が発見され、

それが支店長の隠し口座である事は間違いなかった。

そしてそのありかが支店長の引き出しである事を突き止め

隠しカギを見つけた相馬らはそれを証拠に

支店長を追い詰めて融資回収撤回並びに支店長懲戒解雇となったのだった。

次回は300万が紛失した支店の調査に向かう。

果たして300万は何処に消えたのだろうか?その300万の行方に注目だ。

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