21日ドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」第3話を視聴した。

今回は川合は藤に鍛えられながら日々成長していた。そんな中で万引きするおばあちゃんと接して女性警官は舐められている事を痛感するが、振り込め詐欺事件で犯人を確保するお手柄など次第に警官としての護身術を身に付き始めた。

そんな中で痴漢の被害に遭った女子高生の聴取をする事になるも、女性が1番辛い体験を聞き出す難しさを痛感する。そんな川合に藤は下手だからこそ掴める痴漢犯の似顔絵を書かせる。

そしてその完成した似顔絵から犯人が絞られて痴漢犯の捜査本部に入り犯人検挙を目指す事になったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は川合は週1度の犯人検挙の訓練でなかなか藤に敵わないと痛感する日々を送っていた。

そんな中で万引きしたおばあちゃんと向き合い、そこでおばあちゃんがわずかなおかずだけを万引きした事に対して娘と孫が訪れて万引きしないように心がけるシーンがあった。

年配になるとそういう日用品を万引きしてしまう人が後を絶たないようですね。

そして川合は振り込め詐欺の相談に来たおばあちゃんの話を受けて振り込め詐欺犯を確保する作戦に参加した。ここで川合はこれまでの成果が発揮され犯人検挙のお手柄を立てる。これは意外と厳しい訓練の賜物だ。

そしてそんな中で起きた痴漢の被害にあった女子高生の聴取をする事になった川合だったが、初めての聴取でうまく聴き出す事ができずに痴漢の被害を聞く事の難しさを痛感した。

確かに痴漢に遭った時の事って女性にとって思い出したくない出来事ですからね。そしてその事件に関わる事になり、これは藤でも過去に色々な経験を積み重ねながら今があるという事を知る事になる。

そして川合は牧高が作成した似顔絵よりも下手だけれど特徴を掴む川合の似顔絵に藤が着目して目撃した高校生から再び似顔絵を作成し始め、そこで予想以上の特徴を掴んだ似顔絵が完成する。

そしてその特徴から割り出されたのが仮釈放中の痴漢犯である男が浮上して藤と川合はその捜査に加わる事になった。

次回は痴漢犯を捕まえるために藤と川合は奮闘する。果たして川合は痴漢犯を逮捕する事ができるのか?その事件の行方に注目だ。