14日ドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」第2話を視聴した。

今回は突然張り込みをする事になった川合と藤は薬物事件の犯人を現行犯逮捕する為にラブホテルに張り込む。川合はこういう場所に来る事そのものが初めてで興味津々だが、肝心の事件には全く戦力にならなかった。

次に川合は藤と検視の立ち合いを行い、そこで憔悴しきった女性が長年の介護によってのものだと知り、非行に走っていた息子は改心するシーンを観る事になった。

そしてイヤリングを落とした女性とイヤリングを探していた川合だったが、そのイヤリングが盗難品である事が捜査でわかり、家宅捜索でマンションへの乗り込みに入り、そこで川合は刑事の現実を目の当たりにして最初はできないと告げるも、次第に踏ん切りがついて川合は家宅捜索を最後まで成し遂げて警官レベルが上がったシーンがメインだった。
ストーリー




今回は川合が不規則な生活に慣れない中で応援で薬物事件の張り込みをする事になった。

もちろん張り込みは初めてでしかもカップル設定にこれまで1度も交際歴が川合にとっては初めてでなかなか踏ん切りがつかなかったが入ってしまうと隣の部屋の様子に興味津々になった。しかし肝心の犯人確保には全て手柄は藤に持っていかれて戦力にならず。

次は検視の立ち合いをする事になり、何度も補導歴がある少年のおじいちゃんが亡くなった事により不審な点がないかを調べるも、実は少年の母親が長年の看病で綺麗な状態のまま亡くなっていた事に藤がその苦労を労った。それを知った少年が改心するというシーンだった。そういう洞察力は藤の見事な部分だ。

そして最後にはイヤリングを無くしたという女性と共に探していたが、そのイヤリングが盗難品である事を刑事課が突き止めて、その彼が泥棒である事を突き止めて家宅捜索に入った。そこで警察としての現実を目の当たりにした川合は当初はできないと拒んだが、このままでは被害女性の心情を察して途中から家宅捜索で盗品を探し続けて川合は警官としてレベルが上がったのだった。

これも藤の教育の成果と言えるが、次回は川合は藤に連れられて犯人確保の訓練を受ける事になる。果たして川合は犯人を確保できるのだろうか?その攻防に注目だ。