7月7日スタートのドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」を視聴した。

このドラマは「ハコヅメ 〜交番女子の逆襲〜」の原作漫画をドラマ化した作品で、交番勤務の新人女性警官が訳あって配属されてきた元凄腕刑事とペアを組んでから成長していく姿が描かれる。

交番勤務の日常が描かれており警官の日常は想像以上に大変だという事も知る事になるだろう。
元娘、元妻、元お父さん&夫というコメディな組み合わせでもありますが、これはこれで面白くなりそうな組み合わせだが、それ以外のキャストもなかなかの人物が揃っているので面白くなりそうな展開だ。

さて今回は交番が舞台な訳だけれど、警官って正直いいイメージを抱く人って意外にいないのではないかと思います。少なくても正義の味方ではないですね。警官って秩序を守る存在ではあるけれど、誰かを助けす存在ではなくルールを守らない人を取り締まる存在なので時々ボディーガードと勘違いする人がいるけれど、そういう存在ではありません。

いる事で躊躇する存在と言った方がわかり易いでしょうかね?そんな交番勤務の新人警官が元凄腕刑事に鍛えられる姿をレビューしていく。

キャスト




ストーリー



今回は警察官になった新人・川合麻依は地域課町山交番に配属となった。そこでの勤務は想像以上にきつくいつ辞めようと交番所長の伊賀崎秀に辞表を出す機会を狙っていたが、そこに元刑事の藤聖子が配属されてきて辞表を出しそびれて藤とペアを組む事になった。

ここから川合は藤に色々としごかれていく事になるが、藤がパワハラで飛ばされてきたという話を聞いてますますビビってしまう。

しかしその仕事ぶりは元刑事課のエース刑事だった事もありその鋭さで泥棒を確保するという洞察力の鋭さは交番勤務の新人川合にはあまりにも次元が違うものだった。

それもそのはずで藤は警察学校を首席で卒業している事を知り、その手腕は確かなものだったからだ。

そんな藤は突然藤の後任として刑事課に配属された牧高刑事と共に飲みに来る。

そこで女子トークが繰り広げられて警察官も普通の女子である事を知ってホッとする川合がいた。

しかしそこで藤が川合が辞めようとしている事を知り、どうすべきか迷っていたが、それなりにやってからでよいとも感じていたが、決定的な事件が川合を襲う。それは犯人を追いかけてこけた事ではなく、何時も酒を飲んで通報されていた1人暮らしの男性が首つり自殺をしようとしていたところを見てしまった事でこれ以上続けられないと感じたが、そこで藤はその男性に川合についているようにと告げてその場を去る。

そして交番に戻ってきた川合は所長に辞表を出したが、そこに男性の母親がやってきて川合にお礼の言葉を言われた事で思い留まり、辞表は藤に粉々にされたのだった。

警官は日々色々な出来事で出動する日々であり、それ以上に不規則な仕事でもある。そんな仕事でもやりがいを見つけられない川合にやりがいを与えようとする藤の姿は警官として成長していくのに必要な人だという事が描かれたのだった。

次回は川合は藤と共にある事件に協力する事になる。果たして川合はこの事件で藤とどんな活躍をするのだろうか?その活躍に注目だ。