15日ドラマ「ハケンの品格」第5話を視聴した。

今回は東海林武が本社に戻ってきた。戻ってきて早々大前春子とのバトルが散るほどだったが、東海林は早速旭川にいた時に見つけたお菓子を全国展開しようと張り切る。そのお菓子は痩せるという謳い文句でモニターからもその味は評判だった。

しかし分析の結果分析に改ざんした後がある事が大前春子の分析が明らかとなり東海林は謝罪会見に追い込まれる大ピンチとなる。しかしここで宇野部長がモニターのアンケート用紙の破棄を指示して破棄されたアンケート用紙を大前春子はジグソーパズル1級のスキルで見事に復元に成功した。

そして謝罪会見当日に東海林は改ざんされた事実を認めて謝罪するも、その後に大前春子が用意したリモートモニターで全国にいるモニターの皆様にこのお菓子の感想を述べてもらう事でお菓子は痩せないが味は美味しいという絶好のアピールとなり商品は大ヒットしたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は東海林が課長として本社に戻る事になり、戻った東海林は早速旭川時代に見つけたお菓子を全国展開しようと張り切るもそのお菓子は痩せるという謳い文句だった事が東海林を大ピンチに陥る事になる。

その後このお菓子は痩せないという事が大前春子の分析で明らかになり、分析した会社は改ざんを認めた事で東海林は謝罪会見に追い込まれてお先真っ暗な状況だ。

そんな中で宇野部長が東海林が集めたモニターアンケートの用紙を破棄するように指示され、亜紀と小夏がシュレッダーで処分してしまった事で東海林は切り札を失ってしまう。

そのモニターアンケートを大前春子がジグソーパズル1級の実力を駆使して復元するのだが、そもそもこのアンケート用紙をどうして電子データ化しなかったのか?という事がそもそもの問題だ。

今は電子データ化が当然の時代となり、こういう書類関連も電子データ化するのはごく普通の事になっている。紙は燃えてしまったら灰になるが電子データ化しておけばクラウドベースに保存すれば会社が火事になってしまったとしてもデータは無事であり消えない。複数のバックアップをしておけば間違って消してしまった時にも安全ではあるが、今の事務ってこういう書類を電子データ化して管理保存しておく事も珍しくないんですよ。

データ化してしまえば例え原本が廃になったとしてもその内容は残る訳で十分証拠となる。リモート時代となった今ハンコレス、ペーパーレスは当たり前の時代にこの食品会社S&Fは相当遅れた食品会社という印象を受けた人は多いだろうね。

無論私なんて今まで紙で扱っていた書類を電子データ化して管理しているので探す時もとても楽ですし管理しやすいですよ。

そんな中徹夜して復元したアンケート用紙を東海林に渡した大前春子は東海林が記者会見で述べるスピーチも確り用意した。そしてさらには近さんのITスキルの力を借りて全国のモニターに生出演を依頼していた事で東海林は大ピンチを大前春子に救われたのだった。

次回は東海林が無駄見直し担当となりしがらみのない中で無駄と判定していく。果たして大前春子はこの東海林の判定にどうかみつくのか?その判定に注目だ。





ハケンの品格 DVD-BOX
篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋
バップ
2007-06-27