7日ドラマ「母になる」第9話を視聴した。

今回は広に女子高生の桃という女性と一緒にいたのを知った

結衣と麻子はそういう経験が少ないために色々と戸惑う。

しかし広は桃と一緒に花火大会に行く事になりはしゃいでいた。

しかし帰宅時間に遅れて陽一が怒ると広に桃と知り合った経緯を聞く。

そして麻子は琴音の紹介で石川県で働く事になった。

最後の別れに広は桃と出会った事で心境の変化があったと語り、

そして広は麻子との別れを受け止めたが結衣は

これじゃいけないと思い直して走り出したシーンがメインだった。
ストーリー

広が学校をサボって、

女子高生の桃と一緒にいたことがわかりショックをうける結衣。

聞きつけた里恵が、家族会議を開くと言い出し、

広に関わる人みんなを柏崎オートに集める。

しかしそこには結衣に対する里恵の別の思惑があった。

そんな中、広は桃を花火大会に誘う。

心配する結衣は、木野に相談するが、それでも落ち着かず、

家族会議には呼ばなかった麻子に思わず連絡してしまう。

広をめぐり再び言い争う二人だったが、心配する気持ちは共有するのだった。

麻子は働き口を見つけたので東京を離れると告げ、

お互いに連絡先を消去する約束をして別れる。

一方、結衣とは対照的に、陽一は広の恋を微笑ましく見守っていた。

しかし、約束の時間に帰ってこない広に対し

これまで見せたことのない父親の顔を見せる。

そしてようやく広が重い口を開き、桃との事を語りはじめて…。

以上日テレ母になるHPより


今回は結衣と麻子は広が桃と学校をさぼっている事を心配するも

まさか広が高校生の女性と一緒にいる事を受け止められずにいた。

結衣も麻子も経験が少ない事もあるけれど母親として

接していなかった時間もあり広の急激な変化に戸惑っていた。

思春期の子供は親が思うより早く成長していくもので

誰もが通った道ではあるけれどこればかりは

それぞれの経験値によって差が出るものだ。

故に家族会議で色々な経験談を果たした事で

それぞれの価値観の違いを感じる事になった。

そして麻子は石川県で働く事となり広と距離を置く事でお互いにとっても

良いという事になった。

そして結衣もこれで区切りを付けようとしたものの、

広が桃と出会った事で心境の劇的な変化があった事を語った事で

結衣もこのままでよいのか考え始めた。

広にとってこれからの人生でも結衣と麻子の2人が母親である事に変わりはない。

麻子が犯罪で育てていたというのは

最初からいけない事以上ではそれまでだけれど、

それでもその間の時間に広が麻子に育てられたという事は変えられない訳で、

これはこれからも変わらない。

変えられないなら変わらなくても良いのではないか?

という部分を結衣も感じ始めたのだろう。

仮に18歳に広がなった時に結衣と麻子は丁度半分広を育てた事になる。

それぞれの時間があり、それぞれの時間の思い出が広にはある。

広にとって何が1番良いのだろうか?

次回は結衣は広にとって何がベストなのか?

そして麻子も広を忘れられずに・・・

果たしてどんな結末になるのだろうか?

その結末を見届けない。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。