24日ドラマ「母になる」第7話を視聴した。

今回は結衣と麻子がそれぞれの言い分をぶつけ合い、

その中でお互いに苦しんだ事を言い合うという中で

母親の考え方の違いが鮮明になった。

その中でも結衣は3歳以降も広の母親で変わりなく、

麻子も3歳から今日まで育てた母親である事に変わりない。

その中でお互いの苦しさを知った。

そしてその直後に広から結衣に誕生日のプレゼントをしてもらった結衣だったが、

その直後に訪れた女性が木野と仲良くした友人の母親だったが

その女性は母親として問題ある女性だったシーンがメインだった。
ストーリー

麻子と話し合うため、一緒に食事をする場を設けた結衣。

同じ母親としてわかりあいたいという結衣を木野は心配するが、

陽一と広を釣りに送り出した後、麻子を家に迎える。

麻子は、里恵から結衣達が今までどれだけ苦労をしたかを聞かされ、

低姿勢で謝罪する。

結衣も麻子の身に起こったことを考えると責める気持ちはないと、

謝罪をうけいれる。

しかしその場がうまくおさまるかと思ったその時、

無意識に発した結衣の一言で、麻子の態度は豹変し、壮絶な戦いへ。

一方、二人の間に立ち会っていた莉沙子も、悩みを抱えていた。

西原教授から、自分が母の代わりをやるので母親業をやめていいと宣言されたのだ。

思う存分仕事をしていいと言われ戸惑う莉沙子だったが…。

そんな中、広達と一緒に釣りに行った木野は、

柏崎オートで意外な人物と運命的に再会する。

以上日テレ母になるHPより


今回は結衣と麻子の壮絶な主張の言い合いという中で結衣の苦しさ、

麻子の苦しさが語られたのだが、

結衣も広が誘拐されて当初は被害者家族だったが、

その後マスコミの報道で大きく流れが変わり自殺した誘拐犯の両親が

いくらでもお金を払うと言った事で逆にバッシングを浴びるという事態になる。

こういう問題はお金の問題じゃないのに

世間はお金で解決できると面白がる傾向がある。

そんな状況でお金で解決できるわけがないと知らないといけない。

そして麻子も子供を埋めない苦しさが語られるが、

確かに結衣も莉莎子も子供を産んでいるので

埋めない体になった麻子の気持ちを理解する事は非常に難しい。

今の時代に授かり婚は珍しくないが誰もが妊娠して出産できる訳じゃない

という事を知らないといけない。

麻子の場合は中絶によって最後は流産で産めなくなったけれど、

そうじゃない人もいる訳で産める事が常識というのは実際には間違いである。

色々な言い合いをしたものの母親の考え方の違いが大きい事もあるけれど、

これはどちらが正しく、どちらが間違いというものはないので

どちらも受け入れられるという考え方が必要だ。

そんな中で広から結衣への誕生日プレゼントを受け取った。

この誕生日プレゼントは3歳の時の広を思い出す結衣だった。

そしてそんな結衣と陽一の前に木野の友人だった

母親が現れるがその母親は子育てできない女性だった。

次回は麻子の前にマスコミの記者が現れる。

そんな麻子は一体どう向き合うのか?

そして結衣は2年前の麻子の事件に広とどう向き合うのか?

マスコミの動向に注目だ。

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