3日ドラマ「母になる」第4話を視聴した。

今回は麻子に捨てられたショックを受けた広は結衣と向き合う事ができない。

その結衣も広が心を開かない事に対して苦悩していた。

そんな中で学校から呼び出され、

呼び出された結衣は広がプリントなどを全く渡していなかった事を知り、

更にはお弁当も捨てて食べていない事を知る。

そんな中で陽一と結衣は復縁に向けて動き出していたが

別れた理由が広の誘拐された事によるもので

お互いに言い合えるようにならないといけないと認識する。

そんな中広が再び施設に戻りたいという意思を尊重して

一度施設に戻る事を受け入れる結衣だった。

そんな中麻子は2年間服役しており

騙されていた事を知るシーンがメインだった。
ストーリー

麻子と再会し、捨てられたとショックを受けた広が、

結衣に対してよそよそしく振る舞うようになった。

陽一や里恵には今まで通り明るく接する広の様子に戸惑う結衣。

学校からのお知らせのプリントも広から全く渡されていなかったと知った結衣は、

自分が作った弁当も、実は食べていないことに気づく。

必死のアプローチを試みた結衣に「施設に戻りたい」と本音をぶつける広。

しかし 結衣は何も返せずその場をやり過ごしてしまう。

心配する陽一にも、相談せずに一人で抱え込んでしまうのだった。

一方、木野は、広の先輩、今偉から、

広が助けてというメッセージを送ってきたと聞かされる。

そんな中、莉沙子と西原教授が、

莉沙子の海外出張を巡って派手に夫婦喧嘩を始めた。

仲裁に入った結衣と陽一だったが、

本音でぶつかり合う二人を見てあることに気づいた結衣はある決心をする…。

以上日テレ母になるHPより


今回は難しい局面だけれど広が陽一と結衣と共に暮らすようになったものの

時間を経過する事で次第にその溝の深さが浮き彫りになる。

元々望んだのは広だったけれど、

広自身も思っていた以上にこの現実を受け入れる事が難しい事を感じている。

無理もないが13年の人生の中で9年間は麻子との記憶である。

わずか3年しかない陽一と結衣の記憶を思い出す方が難しい訳である。

陽一と向き合えているのは広に父親がいなかったからであり、

母親は麻子がその役目を担っていたからこそ結衣と向き合えない状況になっている。

そして結衣も色々な中学生事情を知らないまま

9年ぶりに母親になったものだから今どきの中学生の流行シーンを知らない。

それ故に話が噛み合わない苦悩がある。

そして1番の問題はまだ陽一と結衣が言い合えるほどの

状況に戻っていないという事だった。

これは莉莎子夫妻の大げんかしている姿を見て

陽一と結衣に足りないのは腹を割って言い合える状況だった。

そんな状況にならないと前へ進めないという事を悟った

陽一と結衣はそれぞれ言い合えるように

とこれまで言わなかった気持ちを言い合った。

そして広にも結衣は話し合う姿勢を見せるようにしていった。

そして1度施設に戻る事で時間を置く事が必要という結論に至る。

いきなり戻ったのは確かに色々なカルチャーショックが大きいと思うんですよね。

そう考えると結衣は広の希望で一度施設に戻りたい

という気持ちを尊重したのは小さい一歩でも大きな一歩になる。

簡単に埋まらないよ。9年間という時間は・・・

そして麻子は新たなる働き口を探していたが

騙された事で再び行先を失うのだった。

次回は広が突然行方不明となる。

そして麻子は再び結衣の前に現れる。

果たして結衣はどういう気持ちで受け止める事になるのか?

波乱の展開に注目だ。

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