26日ドラマ「母になる」第3話を視聴した。

今回は広と暮らす事になった結衣と陽一だったが、

9年の空白は大きくどう向き合ってよいのか戸惑っていた。

そんな中でも再び広が戻ってきた事で喜ぶ瞬間もあったものの

その現実は一瞬で残酷な現実として向き合わなければならない。

その時に麻子が結衣の前に現れ、

これまでの経緯を話したが7年の空白は語られる事はなかった。

そんな去り際に広は麻子を追いかけて行かないでと告げるも

麻子は突き放し広は結衣と陽一と暮らし始めたシーンがメインだった。
ストーリー

広と一緒に暮らすことに決めた結衣と陽一。

広の存在を届けなかった麻子を裁判で訴えることもできると木野は言うが、

結衣は広のためにもこれ以上の騒ぎは望まないと答える。

柏崎オートで広のお誕生日会が開かれ、

すぐさまみんなにうちとける広の様子に里恵は喜び、莉沙子もほっとする。

しかし麻子の手紙から広の本心を推しはかる

結衣は離婚はしていないとつい嘘をついてしまう。

里恵のすすめで親子3人一緒に暮らすため、柏崎オートに引っ越す結衣。

陽一との距離感に戸惑いながらも、柏崎家として新しい生活を築く試みが始まる。

そんな中、広は、結衣から誕生日プレゼントでもらった携帯電話で、

こっそり麻子に連絡をとっていた。

柏崎家で暮らすことになったと報告する広に麻子は「逢いに行く」と告げ…。

以上日テレ母になるHPより


今回は広が結衣と陽一の3人で暮らし始めるところから始めるも、

結衣と陽一は小学生の子供と接する機会も少なく、

更には広の好みもよくわからない中で接する事になるので

どうしてもミスマッチが起きてしまう。

まず食事の好みの違いだけれど、

広は麻子と暮らしていた時には麻子がデミハンバーグは

嫌いだったという事を述べているけれど、

それは最初の3年と後の7年では食事の面で当然違ってくるわけで

心を開いていない広が自分の好みを結衣と陽一に告げるのはハードルが高いし、

施設で2年間暮らした事を踏まえても話さないだろう。

そしてここから衝撃的だったのは麻子が結衣に会いに来たという事だ。

普通なら考えられない事だけれど、Motherでもそうだったけれど、

保護した子供と逃避行した先に逮捕されて

有罪になったケースがあるように麻子もそういう立場になるという事だ。

それでも直接結衣に会いに来たというのは

それだけの覚悟あっての事だと思うけれど、

広を保護したところまでは語ったがその後の事は何も語られなかった。

7年の空白を知りたい結衣にとってはどう向き合えばよいのか

困難を極める事になる。

そして広は麻子を追いかけるも麻子はある事情で別れる決断をする。

次回は麻子は服役していた事が発覚する。

果たして麻子はどうして服役していたのだろうか?

そして結衣は広とどう向き合っていくのだろうか?

その事情に注目だ。

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