20日スタートのドラマ「GTO」を視聴した。
このドラマは1998年7月に放送され、2024年4月に26年ぶりに帰ってきた伝説の教師鬼塚英吉が再び教壇に立ち今の生徒たちに正面からぶつかり生徒たちの人生の道標を示していくストーリーである。
数々の伝説を残してきた鬼塚英吉はコンプライアンスでガチガチとなった今の時代にどう向き合いそしてどう生徒たちに教えていくのか?
このドラマは1998年7月に放送され、2024年4月に26年ぶりに帰ってきた伝説の教師鬼塚英吉が再び教壇に立ち今の生徒たちに正面からぶつかり生徒たちの人生の道標を示していくストーリーである。
数々の伝説を残してきた鬼塚英吉はコンプライアンスでガチガチとなった今の時代にどう向き合いそしてどう生徒たちに教えていくのか?
フジの連ドラを観るのは2年前のスペシャルを除くと風間公親以来3年ぶりになりますが、別にフジのドラマが嫌いで観ないのではなく生活習慣的にその時間帯が合わないというのが実情だったりする。
今回28年ぶりの鬼塚英吉が50代になって再び世の中を問うストーリーになる訳ですけれど、28年前の事を今の時代にやってしまうともう教師どころか人生の終わりに近いような状況になる訳ですけれど、それを気にしたらGTOではないという事で当時の教え子たちの子供が今度は鬼塚の生徒となってこれから色々難しい世の中で生き抜かなければならない。
教師もののドラマと言うと私の世代だと金八先生やごくせんになってしまうのですけれど、GTOも忘れられないドラマの1つです。そのドラマが28年の時を経て鬼塚夫婦となって戻ってきた訳ですから当時の教え子たちも今や大活躍している中で再びこのドラマをやるというのはどんなドラマになるのだろうという気持ちが強い。
あの当時も当初はあまり期待されていなかったんですけれど始まってみたら空前の大ヒットを記録して翌年には映画化されてあの年齢の鬼塚だからこそ描けた作品でしたが、それが今の世になって50代の鬼塚がどう向き合うのかは気になります。私も下の世代の社員に色々教える立場にもなっていますから今の世の中色々面倒な事が多すぎます。
そういう悩んでいる人たちにも鬼塚はどう向き合っていくのか注目している。
再び返ってきた鬼塚の授業を見て行きたい!
キャスト
ストーリー
今回は各高校をクビになっていた鬼塚英吉は妻のあずさに離婚届を突きつけられてもう後がないところまで追い詰められていた。
そんな中でかつての教え子だった宮澤龍之介と再会した事で「私立誠進学園」の教師として復帰する事になった。
これだけ各高校をクビになっている伝説の教師なので既に各高校で鬼塚の事は情報共有されていても不思議はないのですが学校の教師ってあまり横繋がりが広い訳じゃないんでしょうかね?
そしてそこでかつての同僚だった教頭になった中丸浩司と再会した事で鬼塚の事をよく知る1人がいる事で鬼塚が何をやらかすのかを知り尽くしていると言える。
そして今回副担任になる古典教師の柏原実央は丁度28年前に鬼塚英吉が教師として歩み出した時の年齢でもある。28年前の鬼塚英吉は24歳でしたからね。柏原実央演じる生見愛瑠さんは24歳ですが実は同じ年齢なんですよね。
最近のドラマは20代前半でも生徒役をやるケースが多いのでどうしてもそういうイメージが少ないのですが今回は生徒役全員現役高校生世代で固められているので今の2008年4月2日〜2011年4月1日世代のリアルな事情を描いていく訳ですが、初回でコロナ渦で生徒の1人の母親が亡くなった事が語られましたが、丁度小学生の時にコロナ渦になりそこから3年間色々な青春を経験できずに過ごして高校生になった世代でもあります。
そして中には東日本大震災前後に生まれた世代が高校生になっているんです。生まれる前から2歳ぐらいだとそのリアルな体験もしていない世代となる訳ですがそう考えると改めて経験していない世代がそろそろ社会に出てくるという事を感じます。
そして生まれた時からスマホがある世代でもある訳である事が当たり前の世代との向き合い方も考えていかなければならないという事でもありますし、丁度タブレットにより授業が本格化したのがこの世代の小学生や中学生ぐらいの時ですから鬼塚のようなアナログ思考の教師が時代の教育についていくのも実はかなり大変だと感じます。
今の教育現場ではデジタル端末やパソコンの苦手な人ほど苦しいと思うし、社会人でもパソコンがおぼつかない=仕事ができないというのが普通になりかけている現実がありますからね。
鬼塚も老眼の年齢になりながら小さなガラホで頑張っているとは何でガラホに拘る人は自が小さな画面に拘るんでしょうかね?と私なりに疑問だったりするものです。
あと時代が大きく変わったのは今は全日制だけでなく通信制を選ぶ生徒も増えているという事です。
学校へ行く事が当たり前という考え方も四半世紀以上経てかなり変わってきました。
だから学校へ行く事を強制するような時代でもありませんが、それでも学校でしか学べない事もない訳ではありません。
私の世代が観ていた当時の常識と今の常識は違うという認識が重要だと思いますし、その中でも時代が経ても変わらない事もある事を理解しなければなりません。
今回は不登校の生徒片山健太に学校に来ない理由を色々向き合う鬼塚ですが、今は生徒の自宅に伺う事そのものが難しい時代なので家庭訪問という概念はほぼないと思わなければなりませんが、対面で人と向き合ってきた鬼塚は対面を重視する教師だという事です。
生きる意味を見つけられず高校へ通学しなくても卒業できるという事情から行く意味を失っている片山健太は何度も生きる意味がないと告げますが、それは自分と向き合ってくれる人がいないからでもあり、鬼塚のように向き合う人と出会った事で次第に選択肢が広がっていくし、人生のピンチを助けてくれた恩人になった事で最初に鬼塚に心を開いた生徒となった。
副担任となった柏原実央は今の時代の教師ですが、色々と生徒と向き合う事を避けている印象を受けるのはそれだけ今の時代複雑な人間模様がある事や関わり過ぎると精神的に持たないという側面もあります。
それに今は教師不足で過酷なイメージがある為に成り手がいないと事情もあります。
今の教師の皆さんは本当に大変だと思います。
それでも最初は無関心な生徒たちが次第に鬼塚の向き合う姿勢に変わっていく姿が描かれていくと思いますがそうじゃなければ鬼塚が再び教師として戻ってきた意味がありません。
次回は早くも低評価でクビの危機にある鬼塚はこの窮地をどう乗り越えていくのか?そして生徒たちは心を開いていくのだろうか?その展開に注目だ。


今回28年ぶりの鬼塚英吉が50代になって再び世の中を問うストーリーになる訳ですけれど、28年前の事を今の時代にやってしまうともう教師どころか人生の終わりに近いような状況になる訳ですけれど、それを気にしたらGTOではないという事で当時の教え子たちの子供が今度は鬼塚の生徒となってこれから色々難しい世の中で生き抜かなければならない。
教師もののドラマと言うと私の世代だと金八先生やごくせんになってしまうのですけれど、GTOも忘れられないドラマの1つです。そのドラマが28年の時を経て鬼塚夫婦となって戻ってきた訳ですから当時の教え子たちも今や大活躍している中で再びこのドラマをやるというのはどんなドラマになるのだろうという気持ちが強い。
あの当時も当初はあまり期待されていなかったんですけれど始まってみたら空前の大ヒットを記録して翌年には映画化されてあの年齢の鬼塚だからこそ描けた作品でしたが、それが今の世になって50代の鬼塚がどう向き合うのかは気になります。私も下の世代の社員に色々教える立場にもなっていますから今の世の中色々面倒な事が多すぎます。
そういう悩んでいる人たちにも鬼塚はどう向き合っていくのか注目している。
再び返ってきた鬼塚の授業を見て行きたい!
キャスト
ストーリー
今回は各高校をクビになっていた鬼塚英吉は妻のあずさに離婚届を突きつけられてもう後がないところまで追い詰められていた。
そんな中でかつての教え子だった宮澤龍之介と再会した事で「私立誠進学園」の教師として復帰する事になった。
これだけ各高校をクビになっている伝説の教師なので既に各高校で鬼塚の事は情報共有されていても不思議はないのですが学校の教師ってあまり横繋がりが広い訳じゃないんでしょうかね?
そしてそこでかつての同僚だった教頭になった中丸浩司と再会した事で鬼塚の事をよく知る1人がいる事で鬼塚が何をやらかすのかを知り尽くしていると言える。
そして今回副担任になる古典教師の柏原実央は丁度28年前に鬼塚英吉が教師として歩み出した時の年齢でもある。28年前の鬼塚英吉は24歳でしたからね。柏原実央演じる生見愛瑠さんは24歳ですが実は同じ年齢なんですよね。
最近のドラマは20代前半でも生徒役をやるケースが多いのでどうしてもそういうイメージが少ないのですが今回は生徒役全員現役高校生世代で固められているので今の2008年4月2日〜2011年4月1日世代のリアルな事情を描いていく訳ですが、初回でコロナ渦で生徒の1人の母親が亡くなった事が語られましたが、丁度小学生の時にコロナ渦になりそこから3年間色々な青春を経験できずに過ごして高校生になった世代でもあります。
そして中には東日本大震災前後に生まれた世代が高校生になっているんです。生まれる前から2歳ぐらいだとそのリアルな体験もしていない世代となる訳ですがそう考えると改めて経験していない世代がそろそろ社会に出てくるという事を感じます。
そして生まれた時からスマホがある世代でもある訳である事が当たり前の世代との向き合い方も考えていかなければならないという事でもありますし、丁度タブレットにより授業が本格化したのがこの世代の小学生や中学生ぐらいの時ですから鬼塚のようなアナログ思考の教師が時代の教育についていくのも実はかなり大変だと感じます。
今の教育現場ではデジタル端末やパソコンの苦手な人ほど苦しいと思うし、社会人でもパソコンがおぼつかない=仕事ができないというのが普通になりかけている現実がありますからね。
鬼塚も老眼の年齢になりながら小さなガラホで頑張っているとは何でガラホに拘る人は自が小さな画面に拘るんでしょうかね?と私なりに疑問だったりするものです。
あと時代が大きく変わったのは今は全日制だけでなく通信制を選ぶ生徒も増えているという事です。
学校へ行く事が当たり前という考え方も四半世紀以上経てかなり変わってきました。
だから学校へ行く事を強制するような時代でもありませんが、それでも学校でしか学べない事もない訳ではありません。
私の世代が観ていた当時の常識と今の常識は違うという認識が重要だと思いますし、その中でも時代が経ても変わらない事もある事を理解しなければなりません。
今回は不登校の生徒片山健太に学校に来ない理由を色々向き合う鬼塚ですが、今は生徒の自宅に伺う事そのものが難しい時代なので家庭訪問という概念はほぼないと思わなければなりませんが、対面で人と向き合ってきた鬼塚は対面を重視する教師だという事です。
生きる意味を見つけられず高校へ通学しなくても卒業できるという事情から行く意味を失っている片山健太は何度も生きる意味がないと告げますが、それは自分と向き合ってくれる人がいないからでもあり、鬼塚のように向き合う人と出会った事で次第に選択肢が広がっていくし、人生のピンチを助けてくれた恩人になった事で最初に鬼塚に心を開いた生徒となった。
副担任となった柏原実央は今の時代の教師ですが、色々と生徒と向き合う事を避けている印象を受けるのはそれだけ今の時代複雑な人間模様がある事や関わり過ぎると精神的に持たないという側面もあります。
それに今は教師不足で過酷なイメージがある為に成り手がいないと事情もあります。
今の教師の皆さんは本当に大変だと思います。
それでも最初は無関心な生徒たちが次第に鬼塚の向き合う姿勢に変わっていく姿が描かれていくと思いますがそうじゃなければ鬼塚が再び教師として戻ってきた意味がありません。
次回は早くも低評価でクビの危機にある鬼塚はこの窮地をどう乗り越えていくのか?そして生徒たちは心を開いていくのだろうか?その展開に注目だ。

