10日セントラルリーグクライマックスシリーズ15ファーストステージ第1戦

巨人対阪神戦が東京ドームで行われ、

3×対2で巨人が延長10回由伸選手の押し出し四球でサヨナラ勝ちを収めて

ファイナルステージ進出に王手を掛けた。

試合は巨人先発マイコラス、阪神先発藤波投手の投げ合いで始まり、

両チーム無得点で迎えた5回に巨人が

9番マイコラスのタイムリー2ベースで1点を先制すると、

6回に6番亀井選手のタイムリーで追加点を上げて2点リードを広げたが

阪神は7回に1死2,3塁として8番梅野捕手のタイムリーで1点を返し、

代打西岡選手の犠牲フライで同点に追いついた。

その後9回まで決着つけられず迎えた10回巨人は1死満塁のチャンスで

代打由伸選手が押し出しの四球を選んで巨人がファーストステージ先勝した。

これで巨人はファイナルステージ進出に大きく前進し2戦目を迎える。
巨人も藤波投手相手に簡単に得点が取れないのは承知していたけれど、

何とか2点を取ってそのまま逃げ切れれば1番良かった展開だったが

マイコラスが7回に捕まってしまい同点とされてしまったが、

阪神は抑えの呉昇桓不在が最終的には響いた。

接戦になると後ろの強さもあるけれど、

ホームのアドバンテージが活かされるシーンなので

阪神にとっては1死満塁にしてしまった時点で勝負があった試合だった。

2戦目で巨人がこのまま決めるのか?

それとも阪神が踏み止まるのか?

2戦目から目が離せない。

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