3日ドラマ「ゴーストライター」第8話を視聴した。

今回はゴーストライターの存在を認めたリサは後日謝罪会見を開く事になった。

これにより由樹は一躍時の人となり、マスコミも読者も注目するようになる。

一方謝罪会見を開いたリサは全て自分1人でやった事だと謝罪したが、

全てを話したとは思われなかった。

一方由樹はこれにより元リサのゴーストライターとして作家としてデビューする事になった。

それにより追われたリサだったが、リサもまたようやく自由を手にした安堵をしていたが、

それによりリサの秘書美鈴は職を失う事になった。

由樹は小説を書き始めるも願った世界だったが思うように小説を書けない重圧に襲われる。

そんな中でリサが間違えて由樹を刺そうとした秘書の美鈴に刺されたが命は取りとめた。

そんな中リサと由樹は由樹がリサが味わってきた重圧を味わい始めていたシーンがメインだった。
ストーリー

リサは生放送の情報番組でゴーストライターの存在を認め、真実を話した。

仕事場に押し寄せてきたマスコミにも堂々と対応し、後日謝罪会見を開くと告げる。

駿峰社もまた、マスコミや読者からの電話対応に追われていた。

そんななか、神崎は小田に由樹に会わせて欲しいと頼む。

神崎は、会議室にやって来た由樹に頭を下げ、これまでのことを謝罪する。

さらに由樹がリサの名前で書いた本はすべて回収して川原由樹の名前に刷り直すといい、

今後は駿峰社が全面的にバックアップしたいと申し出る。

そのうえで早急に描き下ろしを1冊書いて欲しいと言い出した。

神崎の真意がわからず不信感を抱いた由樹は、返事をしないまま駿峰社を後にする。

神崎は鳥飼に、ゴーストライターの件はリサの独断であり、

駿峰社は何も知らなかった被害者であると公式発表することを告げる。

そして渦中の人となった由樹の本を出版する計画を話す。

リサの会見が始まった。

マスコミから矢継ぎ早に飛んでくる厳しい質問にもきちんと答えていき、

すべては自分ひとりがやったことだと謝罪するリサ。

後日、由樹はリサの仕事場を訪れる。

玄関先まで来たものの、ためらい、踵を返した由樹にリサが声をかけた。

うながされ部屋に入った由樹は、リサにある問いかけをする…。

以上フジテレビゴーストライターHPより


今回は裁判で勝利しながらリサは由樹がゴーストライターだった事を認める発言をして

謝罪会見を開く事になった。

裁判では既に結審したので裁判上はリサの勝訴は確定しているものの、

この時点で正直これ以上再審をやる意味がないという事だ。

本来裁判は真実を確定する場所であるんだけれど、

これについて罪があるとすれば裁判での虚偽や名誉棄損という民事的な罪になるが、

現状裁判をやる意味はなく、この時点で社会的制裁を大きく受けたという事になり、

由樹はゴーストライターをやっていたという証明がされたという事になる。

ただ昨年の新垣さんのケースもそうなんだけれど、誰かの為に代わりを務めていたが、

それをカミングアウトして自らも謝罪している訳ですが、

新垣さんの場合は完全に新垣さんが悪いというよりも

佐村河内が1級障害者手帳を騙して取得した事の方が大きな罪であり、

それが世間の反感を大きく買った部分である。

ただリサの場合はそういう障害があった訳じゃなく

あくまでリサの名義を使って由樹に小説を書かせていたという事なので、

書いた作品については著作権上の問題はあるが、

全て由樹が書いたものとしてしまえば確かに事は住むのかもしれないが、

それ以上にこれをリサの小説と読んだ読者は確実に裏切ったという罪は消える事は無い。

しかしここで立場が逆転した事により今度は由樹がリサが味わってきた重圧を感じるようになる。

休まず次々と連載記事や小説を書き続けなければならないのだから

それは本当に命を削る作業になる。

これまでリサの後ろ盾があった由樹だが、

今度は誰もいないという中でやる事に対して大きな重圧を感じるのだった。

次回はそんな中で由樹は小説を発表するが、

それでも由樹から元ゴーストライターという肩書は消えない。

そんな中リサも数年を経て小説を書く意欲がよみがえってくる。

果たしてリサは再び小説を書き始めるのだろうか?

その展開に注目だ。

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