8日アニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」最終話を視聴した。

今回はテロの襲撃を受けたスレッタとミオリネは生き残るために脱出を試みる。

しかし2人は次第に追い込まれてミオリネは父親のデリングがミオリネを庇って重傷を負ったが、スレッタはプロスペラに助けられて生きる為には武器を持たなければ生き残れない事を教えられた。

そしてスレッタはエアリアルに搭乗して反スペーシアン組織から身を守り、ミオリネを助けたがそれはスレッタとミオリネの戦争の現実に突入した事を意味したシーンがメインだった。
ストーリー




今回はついに本格的な戦闘となった訳だけれど、色々と今までは学園内のルールの中で決闘というルールで決めていたが、本当の戦争にルールなんてない事を思い知らされることになるというのがスレッタとミオリネだ。

特に2人は物心付く前の戦争という事を知らないままだった。スレッタも小さい時の事をあまり覚えていない事もあり、そしてここではグエルが父と知らずに殺してしまうという戦争だからこそ起きてしまう悲劇を描かれた。

そしてミオリネもまた父親が重症を負って逃げる途中にテロリストに殺されそうになる寸前でスレッタに助けられたが、人殺しと言われるがこれが戦争であることを2人とも知る事になる。

討たなければ殺される状況では躊躇したら生き残れないだけに、戦争の現実を改めて直視する事になっていく。

Season1はここで終了になるけれど、Season2では戦争の現実に直面したスレッタとミオリネはどういう道を進んでいくのだろうか?Season2を開始を待ちたい。












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