9日アニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」第2話を視聴した。

今回は決闘で勝利したスレッタのエアリアルだったが、これが条約で禁止されているガンダムではないかと疑われてしまいスレッタは拘束され、エアリアルは没収される。

退学の危機にミオリネは自分の責任だと痛感しスレッタを救うために行動を起こしたシーンがメインだった。



ストーリー



今回はスレッタが登場したエアリアルの強さに危機感を抱いたゆえに排除しようとする動きが起きたという訳だ。最もGUNDフォーマットそのものが当時としては禁断の技術と言われるほど生命体とリンクさせて起動させるシステムだった訳だから無理もないのだが、その驚愕する力を発揮した事が問題とされた訳だ。

スレッタは退学危機に瀕し、エアリアルも廃棄危機に瀕していた。それを阻止しようと動いたのがシン・セー開発公社のCEOでガンダム・エアリアルの開発責任者プロスペラだった。

どうやらプロスペラはスレッタの母親と言う感じでもあるけれどそれだけエアリアルに掛ける思いが強いという訳でもある。公聴会に呼ばれたプロスペラはそこでエアリアルの力は必要と話す。そしてそこにミオリネ現れてスレッタを救おうとこの学園のルールで決着つけるべきだと出しゃばった事でスレッタを救えるチャンスを得るのだった。

次回は「グエルのプライド」という事で果たしてエアリアルとスレッタは再び勝利する事ができるのだろうか?その決闘に注目だ。







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