10月2日スタートのアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」を視聴した。
このアニメは機動戦士ガンダムシリーズの最新作で今回はシリーズ史上初めて女性が主人公となるストーリーで新たなる世界のガンダムの活躍が描かれる。
果たしてこの世界でガンダムはどう活躍していくのか注目だ。
21世紀のガンダムSEEDシリーズが始まって丁度20年という月日が流れた。SEEDから数えると5シリーズ目になるが、ファーストガンダム世代は既に60代に突入しているだけあって既に親子3代というほど月日が流れている訳で改めて歴史の長さを感じる。
今回はシリーズ史上初となる女性が主人公という作品だけれどガンダムシリーズを振り返ると女性パイロットも実は初代からいた訳であり、宇宙世紀シリーズでは当たり前に登場していた。SEEDシリーズでは女性艦長だった事を踏まえればこのシリーズにとって女性進出という点では意外と進んでいたが、国の権限を決めるトップになるとまだまだという感じで描かれている。
このシリーズではこれまでのガンダムシリーズでは水星から来たというフレーズになっているが現実的に人類が太陽に近い水星へ行くのはかなり無理があるミッションではある。そういう世界においてどうやって人間は生きていくのかも注目しながらこの世界でのガンダムを観ていきたい。
水星から来た女性スレッタ・マーキュリーは一体何を学んで何を変えていくのか?
ストーリー
今回は前日譚「PROLOGUE」の10数年後が本編になる訳だけれど、まずスレッタは水星で育った影響もあり性格が内向的でありコミュニケーションがうまく取れない人物だ。人と話すのが苦手であることが描かれている。
確かに今の世代は直接人と話す事を苦手にする人は少なくないけれど、それが必ずしも人生を決めるという訳ではない。スレッタがどう変化していくのか見ていきたいところだが、学園に編入するという事はそれだけ何かの力があってこそできると言える。
まずはそこで小さな争いに巻き込まれていくスレッタだが、そこで出会ったのがミオリネ・レンブランだった。この出会いはミオリネが学園を脱出しようとしていたところをスレッタが助けた事により出会うのだが、ミオリネは学園理事長の娘でそれだけ政治の道具に使われる事に嫌気を指していた。
この学園では決闘で勝った方が権力を握れるというルールらしくこの学園で1番強いグエル・ジェタークが学園内を牛耳っていた。
グエルはミオリネにちょっかいを出した事からミオリネは決闘をするのだが、その機体がスレッタのエアリアルで出撃するという事態にスレッタも驚く。この時代には端末によって起動する仕組みになっておりスレッタの端末をミオリネが奪ったためにエアリアルの機体を動かせたが、元々経営学選考のミオリネに扱える機体ではなかった。
これを見かねたスレッタが機体に登場してグエルと決闘するのだがその力は驚愕するものだった。この時代に遠隔ピットを使える機体が他にあるかはまだわからないが、スレッタのパイロットの能力は相当なものであることは間違いない初回が描かれた。
次回は「呪いのモビルスーツ」ではどんなモビルスーツの秘密が描かれるのか?注目したい。


このアニメは機動戦士ガンダムシリーズの最新作で今回はシリーズ史上初めて女性が主人公となるストーリーで新たなる世界のガンダムの活躍が描かれる。
果たしてこの世界でガンダムはどう活躍していくのか注目だ。
21世紀のガンダムSEEDシリーズが始まって丁度20年という月日が流れた。SEEDから数えると5シリーズ目になるが、ファーストガンダム世代は既に60代に突入しているだけあって既に親子3代というほど月日が流れている訳で改めて歴史の長さを感じる。
今回はシリーズ史上初となる女性が主人公という作品だけれどガンダムシリーズを振り返ると女性パイロットも実は初代からいた訳であり、宇宙世紀シリーズでは当たり前に登場していた。SEEDシリーズでは女性艦長だった事を踏まえればこのシリーズにとって女性進出という点では意外と進んでいたが、国の権限を決めるトップになるとまだまだという感じで描かれている。
このシリーズではこれまでのガンダムシリーズでは水星から来たというフレーズになっているが現実的に人類が太陽に近い水星へ行くのはかなり無理があるミッションではある。そういう世界においてどうやって人間は生きていくのかも注目しながらこの世界でのガンダムを観ていきたい。
水星から来た女性スレッタ・マーキュリーは一体何を学んで何を変えていくのか?
ストーリー
今回は前日譚「PROLOGUE」の10数年後が本編になる訳だけれど、まずスレッタは水星で育った影響もあり性格が内向的でありコミュニケーションがうまく取れない人物だ。人と話すのが苦手であることが描かれている。
確かに今の世代は直接人と話す事を苦手にする人は少なくないけれど、それが必ずしも人生を決めるという訳ではない。スレッタがどう変化していくのか見ていきたいところだが、学園に編入するという事はそれだけ何かの力があってこそできると言える。
まずはそこで小さな争いに巻き込まれていくスレッタだが、そこで出会ったのがミオリネ・レンブランだった。この出会いはミオリネが学園を脱出しようとしていたところをスレッタが助けた事により出会うのだが、ミオリネは学園理事長の娘でそれだけ政治の道具に使われる事に嫌気を指していた。
この学園では決闘で勝った方が権力を握れるというルールらしくこの学園で1番強いグエル・ジェタークが学園内を牛耳っていた。
グエルはミオリネにちょっかいを出した事からミオリネは決闘をするのだが、その機体がスレッタのエアリアルで出撃するという事態にスレッタも驚く。この時代には端末によって起動する仕組みになっておりスレッタの端末をミオリネが奪ったためにエアリアルの機体を動かせたが、元々経営学選考のミオリネに扱える機体ではなかった。
これを見かねたスレッタが機体に登場してグエルと決闘するのだがその力は驚愕するものだった。この時代に遠隔ピットを使える機体が他にあるかはまだわからないが、スレッタのパイロットの能力は相当なものであることは間違いない初回が描かれた。
次回は「呪いのモビルスーツ」ではどんなモビルスーツの秘密が描かれるのか?注目したい。

