15日ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」第2話を視聴した。

今回は外国人技能実習生が妊娠して駆け込んできた。

そこで永坂海斗は高校時代の知り合いだった鮎川奈央と再会するが2人にはある過去があった。

明希は何かあると海斗に聞き出すと妊娠を知りながら助けられなかった事が語られる。

外国人技能実習生は危険な状況で手術をしながら出産しなければならない状況だった。

そんな中で不妊治療を進める40代の夫婦はこのまま進めるとリスクを伴うという説明をしていたが色々ヒヤリングをして不妊治療を止める事を決める。

そして外国人技能実習生の手術と出産の同時に行う手術で手術は成功し出産も無事に成功したシーンがメインだった。
ストーリー



今回は外国人技能実習生が妊娠しお金がなく困っているところをやってきた。

外国人技能実習生の場合どうしても色々と制度上の難しさがあるのですけれど、これから人手不足の中でどうやって外国人のこのようなケースに対応するのかも今後課題になっていく。

そんな中で永坂海斗は高校時代の知り合いだった鮎川奈央と再会するが2人の間には気まずい過去があった。

海斗が妊娠させたわけではないのですが、助けを求めてきた相手を助ける事ができなかったという後悔をずっと引きづっていた。

奈央は妊娠して1人困っている中で産み捨ててしまうという罪を犯してしまったが、こういう時に誰も助けてくれないという時にどうすればよいのかこれが意外と選択肢が少なく最終的には困ってどうする事もできずにと言うのはある。仮にそのまま子供が生まれてもその後は色々大変だけに難しい問題だ。

そんな事情を知った明希は海斗にどうしてこの道を選んだのか尋ねているが医者の息子が実家の医者を継ぐというのはある意味プレッシャーだ。

そんな中で妊娠合併症による巨大脾動脈瘤を患っていた外国人技能実習生は腹痛を訴えて緊急手術を行う事になったがそこで海斗は明希に促されて手術を担当し無事出産と手術は成功したのだった。

次回はヤングケアラーの環境にある高校生が妊娠して駆け込んできた。果たして明希はその妊婦とどう向き合うのか?その展開に注目だ。





mixiチェック