18日サッカーカタールW杯決勝トーナメント決勝アルゼンチン対フランス戦が行われ、3対3で90分でも決着がつかずに迎えた延長後半にアルゼンチンがFWメッシのゴールで勝ち越すもフランスもFWエムバペがPKを決めてハットトリックを達成してPK戦に持ち込み、PK戦では4対2でアルゼンチンが勝利し1986年大会以来3度目のW杯王者となった。

これでカタールW杯は1か月に及ぶ激闘は決勝戦でW杯史上の名勝負として語り継がれる事になった。
















W杯史上に残る名勝負だった。アルゼンチンがメッシとディ・マリアのゴールで2点リードして70分まで来た時にはこのままアルゼンチンが勝ち切ると思ったぐらいでそこまでフランスがシュート0本だっただけに、そこからフランスが3トップトップ下が機能しないと見るや思い切って2トップに切り替えてきた。

これでアルゼンチンが混乱し後半35分、後半36分ににエムバペが連続ゴールで一気に同点に追いついた事で試合が振出しに戻った。

延長戦でもまさにドラマだった。延長後半にメッシがゴールを決めた時にはさすがに決まったと思ったけれど、その直後にフランスがPKを獲得してエムバペがハットトリックとなるPKを決めてまたも追いついた。120分の死闘は本当に凄いゲームだった。

どうしても決着を付けなければならないのでPK戦になったけれどここでアルゼンチンがPK要員を延長戦で投入してフランスが2人失敗してアルゼンチンが4人全員成功でアルゼンチンの3度目のW杯王者に輝いて終わった。

メッシ最後のW杯をこのような形で追われた事はメッシがサッカー界史上素晴らしい選手として永遠に語り継がれる伝説になった瞬間だった。

両チームとも本当に素晴らしい試合をありがとう!そしてまた4年後この舞台を観れる事を楽しみにしている。しばらくはエムバペの時代が続くと確信した試合だったし、新たなる時代の幕開けを感じさせるW杯だった。





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