22日サッカーロシアW杯グループE組ブラジル対コスタリカ戦が行われ、2対0でブラジルがコスタリカGKナバスの前に90分間苦しみ続けるもロスタイムにMFコウチーニョ、MFネイマールのゴールで辛くも振り切りグループリーグ突破へ大きな勝ち点3を手にした。

試合は前半から速攻のコスタリカと堅守に苦しむブラジルは再三ゴールを目指すもGKナバスの前にゴールを破る事ができず前半を折り返す。後半一方的にブラジルペースになるも負けたら敗退となるコスタリカは必死に勝ち点1を獲るべく守り続ける。90分過ぎても0対0で迎えたロスタイムにブラジルはMFコウチーニョのゴールで均衡を破ると、終了間際にはMFネイマールのゴールで試合を決めたブラジルは辛くも勝利した。

これでブラジルはグループリーグ突破へセルビアと対戦する。

何処強豪国も今大会は非常に苦しんでいるけれど、ブラジルも例外ではなかった。今のサッカーはある程度守りを堅めたチームは簡単にゴールを奪う事ができない展開だ。ドイツが5バックのメキシコにノーゴールだったように守りを堅められてしまうとゴールする事は非常に困難だ。特に流れから獲る事は極端に難しい。故にセットプレーの得点力が必要になってくる訳だ。


しかしこの試合ではGKナバスの前に尽くゴールを防がれ続けた。これだけの攻撃陣を要しながら破れないのだからいかにコスタリカが踏ん張ったのかがわかる。でも最後はコスタリカが力尽きたために勝利する事ができたらこれで0対0のまま終わったらそれこそブラジルはグループリーグ突破へ黄色信号が灯っていた。


次はセルビアと対戦するが果たして攻撃陣の爆発はあるのか?注目したい。

















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