10日ドラマ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」最終話を視聴した。

今回は結以と大介は大介が自首する前に慶志と結以が最後の対話をする為に八神製薬に乗り込んだ。

そこで明かされたのは慶志もまた八神恭一に苦しみ結以との関係が崩れた経緯を語り出した。

そこで語られたのは恭一に利用されていた事だった。それを知った結以は慶志と和解するがその直後健二が襲ってきて慶志が結以の盾になる。

大介は結以を守るために健二と格闘し駆けつけた小宮山が健二を逮捕した事で状況は大きく変わり健二が殺人未遂容疑で逮捕された。

大介は結以が慶志の手術を見届けるまで側に付き添いその間に小宮山が自首するのを待ってほしいと必死になり説得した事で大介は自首する事ができた。

それから2年後大介は誘拐罪で有罪になったものの結以を健二から守った事などから情状酌量の刑となり2年の服役で出所し結以と子供たちと共に歩む事になったシーンがメインだった。
ストーリー




今回は結以と大介は慶志と結以の対話をする為に八神製薬に乗り込んだ。

そこで慶志が語ったのは慶志もまた八神恭一に利用されそして苦しんだ1人だったという事だ。

それは八神恭一に呪われた人生を歩んだ為に慶志と結以の関係は4年前に崩れた事に起点するのだった。

それを知り結以は慶志との関係は和解したがその直後に健二が襲ってきて慶志は結以の盾になる。

大介は結以を守るために必死に健二と戦い駆けつけた小宮山が健二を逮捕した事により事態は大きく改善する事になった。

慶志の手術を見届ける為に結以と付き添った大介は手術の成功を見届けて小宮山が大介が自首する為に必死の説得の甲斐あって大介は自首する形で逮捕された。

2年後大介は健二から結以を守った事など情状酌量の余地を受けて刑が軽減され2年で出所し、結以が働き出したこども園で再会した2人は星と共に歩む事になった。

最初は結以の誘拐から始まった事件が最終的には結以と慶志の確執を解消する話となり、大介は結以の手助けをする事で誘拐犯から結以を守った恩人となる逆転劇になった。

大介より健二の方が危ない奴だったという事になるけれど、大介も結以のおかげで罪を償いそして再び人生をやり直す事ができた。その後2人は星と3人で共に歩んでいく約束を果たす。

この事件で色々な人の人生が変わったけれどそれによって新たなる人生を歩む事になったのだった。

総評として人生最悪から大逆転するというストーリーは最後までハラハラドキドキの連続だった。元々は誘われてしまった為に事件に関わった大介も結以と接した事により考えを変えて更生する事ができた事と結以と星と共に生きる人生、そして唯も八神恭一から解放された人生を歩む事ができて慶志も同様に結以と和解したのだった。

次回は冬のなんかさ、春のなんかねです。果たしてどんなドラマになるのか楽しみです!

それではまた来年1月にこの時間で盛り上がりましょう!






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