10月8日スタートのドラマ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」を視聴した。

このドラマは大企業のお嬢様が20歳の誕生日を迎えたその日に誘拐されてその誘拐犯と共に行動を共にする本当に誘拐だったのか?という謎のスリリングストーリーである。

誘拐されたお嬢様は誘拐犯と行動を共にする事となるプロセスはその後どんな結末を見る事になるのだろうか?
裏番組が豪華すぎる面面で不利な状況からスタートする訳だけれどそういう時こそこういうドラマの方が面白かったりする。

大企業の20歳のお嬢様が突然何者かの誘拐犯に誘拐されて誘拐犯と共に行動していくというわざと誘拐されたような感じもあるけれど、誘拐されたお嬢様もこのチャンスに何かをしたいような気持もあるようだ。

そんな誘拐されたお嬢様は誘拐犯とどんな逃亡劇を繰り広げていくのだろうか?


キャスト




ストーリー



今回は二十歳の誕生を迎えた八神結以は盛大な誕生日会の中で給付型奨学金制度の設立も併せて発表された。

20歳でそのような基金を設立する事もなかなか凄い事ではあるが、そんな結以は何者かわからない誘拐犯に誘拐されてしまうが、誘拐犯との格闘でなかなかの強さと特殊能力を見せていく片鱗をみせる。

誘拐犯は3人おり、その1人が林田大介で誘拐してから大介と結以は行動を共にしていく事になる。

暴動でも結以は只者ではない事だけは確かにわかったし、何よりあれだけ襲われて投げ飛ばすだけの強さがある事は相当な護身能力を持っている。

それだけではなく相手に触れる事で相手が何を考えているのかわかる能力も秘めておりこの能力が今後どのように活かされていくかも注目される。

一方で結以にはGPSが付けられており常に監視されてきた生活を送ってきた事も明らかになる。

常に監視役の万代詩乃が結以を監視しており当初は誘拐された事にいち早く気づき大介たちを追うがその後取り逃がし途中でGPSが外された事で見失う。

一方で父親の八神慶志は当初警察に誘拐と伝えたものの1度取り下げている。公になると困る事があったからなのか?それとも・・・八神慶志の過去が明らかになる事で展開は大きく変わってくる。

大介と結以は追手を逃れて普通の服に変えた事で何処にでもいるカップルという感じになったけれどお互いに訳ありの2人が今後どのような行動をしていくのか?誘拐から共闘していく事になっていくのかまだまだ展開が読めないところだ。

次回は逃亡した大介と結以は結以が以前お世話係だった女性を頼り栃木に向かう。そこでどんな展開が待っているのだろうか?その行動に注目だ!






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